新幹線

2017年4月14日 (金)

2017年4月13日 ドクターイエローと海津大崎、彦根城の桜

桜を絡めて新幹線を撮ったあと、彦根に戻って用事が済んだのが16時20分過ぎ。桜見物の観光客のクルマで渋滞する市内を抜けて、なんとかドクターイエローに間に合いました。ほぼ完全な逆光。せっかくの黄色が・・・

2017年4月13日 ドクターイエロー
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鉄道はこれで終了。ここから海津大崎の桜を見に移動。ほぼ満開でした。日没前から夜へ刻々と変化する空と桜の色は感動的。2枚目のカットはiphoneで撮影。

2017年4月13日 海津大崎
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彦根城の満開の夜桜を見るため、海津大崎から彦根に戻ったのが20時頃。ライトアップが有名になり、数年前と比べると爆発的に増えた人出。この時間はごった返しており、とても落ち着いて撮れる状態じゃないので、ゆっくり晩ごはん。さすがに22時を過ぎると少し落ち着いてきました。それでもまだ道路のド真ん中に三脚を立てる訳のわからない撮影者がいたり・・・で、結局家に戻ったのは日が変わってからでした。

2017年4月13日 彦根城の夜桜
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2017年4月13日 満開の桜と東海道新幹線 N700系

1072レの撮影後、彦根で用事を済ませ、その後1時間半でまた彦根に戻らなければならなかったのですが、その間、また近江長岡で桜を絡めて新幹線を撮影。往復にかかる時間を引くと実質30分。悔やまれるのは仕事のメールを打っている隙に、通過してしまった700系。なので、撮ったのは全てN700系。まぁ、車両自体にそう興味がある訳じゃないので、いいんだけどちょっと残念。

2017年4月13日 東海道新幹線 岐阜羽島~米原
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2016年12月18日 (日)

2016年12月17日 日没前の一瞬の光 N700系

17日は5073レを撮るために休みをとりましたが、大幅に遅れたうえ、本来、静岡以西を担当するはずだったEF66-27は運用に入らず。貴重な休みが無駄になってガックリ・・・しかたないので、いくつかの用事を片づけたあと、ドクターイエローを撮りに出かけることにしました。

冬至が近く1年で最も昼が短い時期。そして冬型のはっきりしない天気。カメラをセットした時は既に薄暗くなっていました。通過する列車を撮ってもどんよりとした冴えないカットばかり。やがて結構強く雨が降りはじめ、みるみる濡れる線路面。ここで露出をアンダーに、カメラを少し下に振って光る線路を入れるフレーミングに変更。その後、雨は降り続いていましたが、西の低い空の雲が割れ、日没直前の真っ赤な光線が入ってきました!そんなタイミングで通過したN700系。次から次にやってくる新幹線ならではです。

ただ、ここは通常の編成はブツ切りになるポイント。せっかくのいい情景が逆に悔しさを増幅させる結果に。ほんの数分間、光が入ったあとは再び雲に覆われた西の空は急激に色を失い、20分後にドクターイエローが来た時は、ただただ暗いだけ。ハイビームを正面から受けて撃沈に終わりました。

2016年12月17日 のぞみ34号 34A 東海道新幹線 N700系
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2016年5月14日 (土)

2016年5月12日 夕闇迫る田園風景をいく東海道新幹線

夕暮れが迫ると刻々と光線の状態が変化するうえに、短い間隔で行き来する新幹線。のんびりレンズ交換をしたりフレーミングを考えたりする暇はありません。加えて猛烈な蚊の攻撃に集中できないうえ、肉眼ではわからなくても架線柱やケーブルなど障害物がノーズに引っかかることが多く、とりあえず来るたびに連写の繰り返し。なんとも手応えのない撮影です。 この後も空の色がわずかに残るくらいまで粘りたかったんですが、深い山中、ひとりぼっちの気味悪さに周囲がまだ明るい間に山を下りました。

2016年5月12日 東海道新幹線
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2015年12月10日 (木)

2015年12月8日 大津トンネルで500系新幹線

1053レのあとはエヴァンゲリオンカラーになった500系を撮ろうと大津トンネルに移動。現地に着いたのは通過直前。ある程度予想はしていたものの、平日にも関わらず大盛況。いいポジションが空いているはずもなく・・・通過時間が正確にわからないなか、このタイミングで先に来ておられる方のなかに潜り込むのはさすがに申し訳ないので、最後列から構えますが、当然のことながら苦しいフレーミングを強いられます。

およそ2分後にやってきた500系。縦横比は合ってない、ボケたビームがしっかり写り込み、1053レに続いての連敗は必然の負けでした・・・

ちなみに、私、エヴァンゲリオンのこと、ほとんど知らないので特に思い入れはありません。でも久しぶりに見る500系はやっぱりかっこいい!16両編成でのぞみとして走っていた500系が8両になって、こだまになった姿はあまり見たくありませんでしたが、こうして久しぶりに目にすると、その魅力を再認識させられました。

2015年12月8日 こだま370号 山陽新幹線 岡山~相生 500系 V2編成
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2015年8月18日 (火)

2015年8月16日 新髙岡駅で北陸新幹線

朝のSL北びわこのあと、粟津で昼食をとって白山白川郷ホワイトロードへ向かいます。その後、夕方になって白川郷に降りた時にもまだ晴れていました。せっかく撮影機材を積んでいたので、帰りに新髙岡駅に寄り道して北陸新幹線を撮影することにしました。

ホームは狭く、乗降客がたくさんいるので三脚の使用はできず、手持ちで撮るしかありません。大きく重い望遠レンズを手持ちで構えてもキッチリしたフレームをつくることはできず、トリミング前提に緩めのフレーミングでスタンバイ。やがて夕日を受けて北陸新幹線がやってきました。ノーズはちょっと短いけれどどこか500系にも通じるデザイン。そしてセンスのいいカラーリングも相まって、なかなかかっこいい新幹線でした。

2015年8月16日 北陸新幹線 新髙岡駅 E7系

E7系 F17編成
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E7系 F9編成
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E7系 F4編成
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2014年6月 4日 (水)

5月28日 山の上から黄昏時の新幹線 【2】

刻々と変化する光線状態。いくらでも来るからいいや、と適当に撮っていると、あっという間に暗くなってしまいました。在来線と、新幹線のダブル離合はちょっとおもしろいかな?

2014年5月28日
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5月28日 山の上から、黄昏時の新幹線 【1】

夕日に光る水田を切り裂く新幹線。実はAkiraさんのカメラのモニタをチラ見して、めっちゃかっこよかったので、是非自分でも撮りたくなって登ってきました!行ってみると・・・雄大な風景をどう切り取る?線路周辺は架線柱やケーブルなどが思いの外密集していてアタマをうまく抜くのは至難の業。編成が光る移置の上には太い高圧線がフレームを横切って・・・どんだけセンスないねん。あれこれ迷うばかりで結局「これ!」というフレーミングを見つけられないまま、いい時間はあっという間に過ぎていきます。

天気がよかった割に期待していたほど夕日は色づかず、あとはパソコンの前に座って、チョコチョコっといじってやればどうにでもなるんですが・・・撮影時にホワイトバランスを「晴天日陰」にしたカットもありますが、ここではできるだけ自分の目で見たイメージに近づけてみました。

2014年5月28日
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2014年2月27日 (木)

2月25日 夜の京都をあとにするN700系新幹線

1082レを撮ったあと、帰ろうとした時に近づいてきたN700系。名古屋行きのこだま696号でした。京都タワーを背景に撮ったおまけの1カット。

2014年2月25日 696A  東海道新幹線 京都~米原
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2014年1月 6日 (月)

1月1日 音羽山の山頂から新快速と新幹線

藤尾の陸橋から国道1号に出て大津方向に歩き、大谷の音羽山登り口までおよそ3km。登り口まで来ると、9月の台風18号による土砂崩れで登り口が塞がれています。幸い藪を迂回して登山道に出ることができました。ここからは体力の衰えを痛感しながら休み休み1時間近くかかって山頂に到達。やっぱり霞みがひどく、とても写真になる状態ではありません。PM2.5がひどくなかった数年前までは冬のキリっと冷えた日は空気が澄んでいたのですが・・・

さて、直線距離で3km離れた藤尾の陸橋はこんな感じで見えます。そして霞んでいながらも北東方向には琵琶湖と冠雪した比良山系、西は山科盆地を隔てて京都市内が一望でき、京都駅や梅小路公園も何とか見えました。
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霞みのなかで夕日に光る223系と新幹線を無理やり撮ってみたのがこれ。コントラストを上げましたが、やっぱりダメですね…すぐ横には並行して走る、京阪京津線の水色の電車も見えています。

2014年1月1日 223系
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472A  東海道新幹線 京都~米原 700系
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ここから大津側に降りるか山科側に降りるか迷いましたが、どうせなら家まで歩いて帰ろうと山科側に下山。牛尾観音まで降りたところで、目の前に飛び込んできたのは、激しく崩れた山肌でした。土石流が参道に沿って下って岩と土砂が斜面をえぐり、参道下の桜の馬場と呼ばれる広場を完全に埋め尽くしています。もともとあった公衆トイレは跡形もありません。直径数mの岩が石ころのように転がり、周囲の地形が全く変わるほどの惨状。人的被害がなかったからか報道もなく、復旧はほとんど手つかずのまま。ここから市街地までのおよそ3kmの区間は所どころ土砂に埋まったり崩落したところがあり、クルマは通れませんが、なんとか歩くルートは確保され無事下山できました。ここから自宅まではさらに約4km。トータルで17kmほどの行程でした。

いつか視界がクリアな日に、山科築堤を走る列車を撮影したいと思いつつ、今年もなかなか機会がないんだろうなぁ・・・

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