SLばんえつ物語

2015年6月 4日 (木)

2015年5月31日 C61ばんえつ物語 【15】 最後の馬下 光った!

日出谷からは当然渋滞。車列のなかでペースは全く上げられません。三川にするかそれともワンチャンスを狙って馬下に行くか?天気は回復傾向。三川は時間がギリギリなうえ、日出谷の状況から考えると大変なことになってそう。曇れば前から編成写真を撮ればいいかと、馬下に直行することにしました。

山間から平地に出ると雲がとれて晴れてきた!これは期待できそうや!迷わずギラリポイントに決定。行ってみると、思ったほどの騒ぎにはなっておらず、まだ場所を選べる状態。経験が少なく、どこで光るか予想が難しいので、C61がきれいに見える角度でスタンバイ。そして・・・やったぜ光った!欲をいえば、デフを光らせたかった、もっとワイドで空と水鏡を両方欲しかったなどと思うけれど、これが撮れれば文句なし!結果的には夜汽車も見れたし、ギラリも撮れた。C6120をここ磐越西線で撮ることができ、100%満足とないえないまでもいい2日間を過ごすことができました。

2015年5月31日 磐越西線 馬下~猿和田 9223レ C6120
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2015年5月31日 C61ばんえつ物語 【14】 日出谷

喜多方にあれだけいたクルマが一斉に追いかけるんだから、先は大変なことになりそう。いつも撤収が遅いのでかなり出遅れてスタート。とりあえずは日出谷を目指します。みなさんは、かなり先に行ってしまったようで結構単独で走れ、日出谷直行すると通過の10分ほど前に着くことができました。

日出谷は予想通り大変な状態。ここでも何とかスペースを見つけてスタンバイ。鉄橋を渡るところまで出ていた勢いのあるグレーの煙は鉄橋のなかで白ヒョロ煙に変わり・・・結果はご覧の通り。ここからはいつもの日出谷になっちゃいました。

2015年5月31日 9226レ 磐越西線 日出谷~鹿瀬 C6120
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2015年5月31日 C61ばんえつ物語 【13】 喜多方の築堤を駆ける

裏目の晴れでガックリのあいづ4号。気を取り直して喜多方に戻り、ばんえつ物語の復路の撮影です。初めての場所。気にはなっていたのですが、思いのほか線路端の草が足回りを隠したのと、煙の上がる高さの判断ミス。そのうえ光線は薄い雲に遮られて消化不良。もう1台のカメラで引き込んで広く撮ったカットはフレームの半分を占めた白い空に列車と煙が貧弱で没。ここも要再履修(といってもC57でしか無理ですね・・・)となりました。

2015年5月31日 9223レ 磐越西線 喜多方~山都 C6120
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2015年5月31日 C61ばんえつ物語 【12】 一ノ戸橋梁を渡るばんえつ物語号

荻野から先は、追いかける撮影者のクルマで渋滞するほど。この先はとても間に合わないと諦めていましたが、山都まで来ると列車はまだ停車中。でも発車時間まで1分しかありません。一瞬、昨日と同じところで撮ろうかと思ったけれど光線に面白みはなく、いい写真になりそうもない。かといって小布施原から先はたぶん無理。こうなると一ノ戸鉄橋に転がり込むしかありません。少し離れたところに駐車スペースを見つけ、ワイドレンズをカメラにつけてダッシュ!鉄橋の下をくぐった時には列車が見えてきました。

空の高いところにわずかにある青空がフレームに入るところまで列車を引き込んでひたすら連写!バタバタした割にはマトモに撮れたかな?このあと、一旦は堂島を目指しましたが、思うところがあって予定変更。

2015年5月31日 9226レ 磐越西線 山都~喜多方 C6120
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2015年5月31日 C61ばんえつ物語 【11】 荻野ストレート

鹿瀬のあとは荻野に向かって移動。前日以上に混雑している利田踏切を横目に、ストレートトで。C57よりボイラが太くて迫力があるC61。どうしても正面から撮りたくなってしまうんですね。ここでは直線に出て間もなく、煙が薄くなってしまいました。

2015年5月31日 9226レ 磐越西線 尾登~荻野 C6120
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2015年5月31日 C61ばんえつ物語 【10】 鹿瀬

三川のあとに向かったのは初めて行く鹿瀬。ロケハンなしのぶっつけなので、完全にリサーチ不足。バックの山には送電用の鉄塔があり、見通しのないカーブから回って直線に出てくるのでめっちゃ難しい。結局、編成最後尾までフレームに納めることができず中途半端なデキ。これが素人追っかけのクオリティ・・・要再履修。

2015年5月31日 9226レ 磐越西線 津川~鹿瀬 C6120
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2015年5月31日 C61ばんえつ物語 【9】 リベンジならず。三川発車

前日の大幅遅れで待ちくたびれたこともあって、この日は有名ポイントを避け、サクサクッと撮れるお手軽コースを追いかけることにしました。能代川の次に向かったのは、前日薄い煙でちょっと消化不良気味の三川発車。しかし結果は・・・これって返り討ち?微妙でした。

2015年5月31日 9226レ 磐越西線 三川~津川 C6120
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2015年5月31日 C61ばんえつ物語 【8】 能代川鉄橋を抜ける

31日はC61ばんえつ物語号の最終日、ほんとうはもっと気合いを入れないとダメなんですが、前日の思わぬ遅延でハードだったこともあって31日朝はちょっと遅めに起き、ホテルでゆっくり朝食をとってからスタート。少々遅く行っても大丈夫だと思って選んだ東新津~新関の能代川橋梁の飛び出しに向かいましたが・・・甘かった。既にいいポジションにはビッシリ三脚が立っています。ほとんど選択肢がないまま、前に構えた方の頭越しに線路が見渡せる立ち位置を見つけてスタンバイ。幸い三脚だけを置くならスペースがあったので、ローアングルで分身の術を使ってみましたが・・・定刻、C61はなかなかいい煙を吐いて軽快に走り去りました。

2015年5月31日 9226レ 磐越西線 東新津~新関 C6120
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2015年6月 3日 (水)

2015年5月30日 C61ばんえつ物語号 【7】 夜の津川駅

こうなると、途中の通過時間や停車がどうなるのかわかりません。ただ、津川では給水と点検があるので必ず停車時間がある。喜多方からは津川に直行することにします。新潟県に入ってポツポツと降り始めた雨のなか待つことおよそ30分。暗闇のなかをC61が滑り込んできました。
2015年5月30日 遅9223レ 磐越西線 津川駅 C6120
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その後、照明が機関車の側面に当てられ、点検作業が始まりました。
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およそ15分間の停車の後、信号が青に変わり、静かに発車。発車の瞬間、レリーズのタイミングが合わずうまく撮れなかったのが残念・・・
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ここで既に22時前。さすがに寝ずに走ってきて早朝からの撮影。この時間になるとキツいです。ただ、いつも行くお店は週末の営業時間が午前1時まで。新潟のおいしい魚を食べることができたのは救い。ホテルに戻り、なんとかシャワーを浴びたあとは一瞬で意識がなくなりました。

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2015年5月30日 C61ばんえつ物語 【6】 闇夜を走るC61

結局、ばんえつ物語号の復路は会津若松を19時頃の発車。いくら日が長い季節だとはいえマトモな写真を撮れる時間ではありません。でもポジティブに考えれば、この時期に会津で、それもC61の夜汽車が見られるのならラッキー!帰る日なら絶対無理だけど、幸い新潟泊まりだし。いくらかでも明るさが残っていれば、雰囲気だけでも残せるかもしれない・・・とバックが暗い山に溶け込まない舞台田の築堤に行ってみました。

昼間の人出を思えば少ないとはいえ、同じことを考えるファンが集まって列車待ちます。会津若松を出発したあと、列車交換の関係か塩川に停車中との情報があり・・・その間明るさはどんどん失われ絶望的な暗さ。ようやく喜多方を発車する汽笛が聞こえたときには20時前。完全に夜。目でもほとんど見えない暗さでAFが反応するとも思えず、踏切の照明が届くところにピントを置き、流してみました。

そりゃ拡大すれば見れたものじゃありません。それでもC61ってことはわかるよね。とりあえず、雰囲気だけはかたちにできたかな?

2015年5月30日 遅9223レ 磐越西線 喜多方~山都 C6120
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