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2017年7月20日 (木)

2017年7月14日の串本 イロカエルアンコウ・ウミウシカクレエビ・クマノミ・セボシウミタケハゼ

梅雨明けが近い7月14日の串本。朝は土砂降りの雨の音で目が覚めました。

1本目 備前 雨のち曇り 気温25℃ 北北東の風2m 水温24℃ 透視度15m ほぼ凪

エントリーしてすぐに小さなカンパチの20匹ほどの群れがキビナゴを追い回しているのを眺めながら潜降。根の全貌が見渡せる青くきれいな水。まずは聞いていたイロカエルアンコウ探しから。しかし、聞いていた場所で見つからず。あまり時間を使いすぎると他のことができなくなるので、10分ほどで切り上げて東に移動。孵化間近になり、目がハッキリしてきた卵を守るクマノミを撮影。侵入者に対して威嚇しつつ、鰭や口を使って卵を守る健気なクマノミの夫婦。邪魔をしてごめんなさい。

-18m 卵を守るクマノミ
20170714201001
20170714236510


ひとまわりして再びカエルアンコウ探し。探す範囲を少し広げ、カイメンに寄り添うようにしたクリーム色のイロカエルアンコウを確認。

-18m イロカエルアンコウyg.
20170714321000
20170714103130



2本目 住崎 曇りのち時々晴れ 気温26℃ 北西の風2m 水温24℃ 透視度10m~12m ほぼ凪

1本目のあと、2本目までのインターバルはおよそ2時間。その間、2日に来た時に見つけていたアオバズクを見に行きましたが残念ながら確認できず。まだヒナの巣立ちには早いはず。この木でおそらく営巣していると思うんですが・・・

午後の2本目、器材をセットするとタンクのバルブ周辺からエア漏れ。ボートにあった予備タンクはエアのみ。減圧覚悟でエアにするか、エア漏れのままナイトロックスでいくか?エアの減りと減圧時間。どちらにしても同じ?結局そのままエントリー。

エントリー後、1本目に見つけられなかったバイカナマコについたカクレエビを見るために備前に移動。今度はピンポイントで聞いていたのですぐに見つけることができました。

-17m バイカナマコ+ウミウシカクレエビ
20170714620000


住崎エリアに戻る途中、ウミウサギについたセボシウミタケハゼ。

-18m セボシウミタケハゼ
20170714952000


タンクからはずっとブクブクと漏れるいや~なエアの音。やっぱりエアの減りが早いわ・・・エントリーから30分過ぎにアンカ-周辺まで戻った時点で既に残圧は30弱。聞いていたパンダダルマハゼは断念し、およそ40分でエア切れのためエキジット。直前にゲージを見ながら急いで撮ったヒトデヤドリエビ。

-10m ヒトデヤドリエビ
20170714986541


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