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2017年6月17日 (土)

2017年6月12日の串本 フタイロハナゴイ・フチドリハナダイyg.

天気はよかったものの南海上には梅雨前線が停滞。予報以上にうねりが高かった6月12日の串本。前日は冷たい潮が入り、水温は16℃まで下がったそうですが、幸いこの日は20℃。午前の緑っぽい潮は午後にはブルーのきれいな潮に入れ替わりました。

1本目 備前 晴れ 気温.21.7℃ 西の風4.5m 水温20℃ 透視度12m 波高2m (うねり大)

大きなうねりのなかエントリー。10m以上見えているものの潮の色は悪く浮遊物も多い。まずは前回見たイロカエルアンコウ探し。数日前、前にいた場所から少し離れた根の目撃情報をもとに範囲を広げて探しますが結局行方不明。次にいつもチェックするクリーニングステーションするも、うねりによる底揺れで、イソギンチャクはゆらゆら。エビさんもゆっくりクリーニングできる状態でなく不発。北のアザハタの根に移動し、数が増したフタイロハナゴイ。

-22m フタイロハナゴイ
20170612100200
20170612100220



2本目 グラスワールド 薄曇り 気温22.5℃ 西の風5m 水温21℃ 透視度15m 波高2m (うねり大)

午後の2本目。ボートの上から見てもわかるほど水の色が青く変わった!この2時間ほどの間に潮が入れ替わったようです。東の根をひとまわりして何も見つけられず、アンカー近くイソバナでノコギリハギ。おおきなうねりでゆらゆらしていました。

次に向かった北の離れ根で、体長1cmに満たないフチドリハナダイの幼魚を発見!久しぶりのヒット!この1本はこれだけに専念しよう。しかし小さいうえに、臆病なのでシャッターチャンスが少ないうえ、なかなかAFが掴んでくれず苦労して、今回はここまで。これからの成長を見守りたいと思います。

-16m ノコギリハギ
20170612203100
20170612221011

-19m フチドリハナダイyg.
20170612256000
20170612256620
20170612368550




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