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2017年6月

2017年6月29日 (木)

2017年6月27日・29日 56レ 福山レールエクスプレスを追いかける F66-27

今年のGW明けから増便された福山レールエクスプレス、56レ。正規の運用はEF210ですが、ほとんどがEF200かEF66が代走しています。新調されたコンテナは色とデザインが揃っているうえ、抜けがなく編成がきれいなので、いつかこの列車を27号機が牽いてくれればと期待の列車でした。

そして27日未明、寝る前にEF66-27が56レで幡生を出たという情報をキャッチ。運よく外せない仕事には何とか間に合う時間だったので撮影することができました。

この列車、牽引機はループするパターンなので、2日後の29日もおそらく27号機が入るだろうと見込んで、仕事のスケジュールを調整。早起きして出かけてきました。27号機が見えたタイミングで加古川駅から新快速が発車。ヤバい・・・56レがかなり遅かったので間一髪、編成をかじられることなく撮れましたが、数秒の誤差でモロ被りの可能性大。今後、56レでここはなしですね・・・

2017年6月29日 56レ 山陽本線 宝殿~加古川 EF66-27
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もともと追いかけるつもりはなかったので、のんびり撤収。このまま大阪の職場に入るか、どこかでごはんを食べるか迷いながら山陽道を東に走るうち、もう一度撮りたいと思いはじめ・・・ただ、吹田あたりでようやく追いついたくらいのタイミング。高速の流れは悪くなかなか先行できずズルズルと北上。結局間に合ったのは近江長岡。伸びやかに編成を入れたカットも欲しかったので、ここではちょっと引いてみました。

ここから急いで大阪の職場へ一直線。休みでもないのに走行距離は500km以上。高速代とガソリン代。いくら使ったことやら・・・こんなことまでしてしまうのも27号機ならではですね。

2017年6月29日 56レ 東海道本線 醒ヶ井~近江長岡 EF66-27
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2017年6月23日の串本 【1】 レンテンヤッコ・シイノトモシビダケ

今年は梅雨入り後、気温が低めでしばらく雨が降らなかったので、シイノトモシビダケの子実体の本格的な発生が遅れていましたが、ようやく6月20日夜から21日朝にかけては大雨となり、夜の気温もアップ。ほんとうは24日あたりがよさそうですが、休めなかったので23日に行ってきました。

今回はシイノトモシビダケがメイン。昼間に別の用事もありましたが、せっかく串本まで来たんだからと、がんばって早起きして午前に1本ダイビング。できれば前回見つけたフチドリハナダイの幼魚狙いでグラスワールドに行きたかったけれど、残念ながら備前。備前からの移動も頭をよぎりましたが、クダゴンベの情報もあることだし、おとなしく。

1本目 備前 くもり 気温25℃ 東の風2m 水温22℃ 透視度12m~15m 凪

大雨の影響は最小限で、白く濁っているのは表層だけ。5mも潜ってしまえば気持ちいい青い水。まずは最近見つかったクダゴンベの幼魚を探しに行きますが、2日前の大時化で飛ばされたようで行方不明。ここから放浪の始まり・・・クダゴンベを捜すのに中途半端に時間を使ったので、遠出はできなくなってしまい、カモハラギンポ。

12日には産んだばかりでオレンジ色だった卵ははっきり目が見えて、数日中にはハッチアウトしそうな状態。ただ、貝の奥に産んでいるのでストロボの光は回らず、ライトの光を頼りに証拠写真。

-18m カモハラギンポ+卵
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このあともいつものチェックしているポイントを見て回っても、これ!というものは見つけられずウロウロ。エキジット間際に浅場でレンテンヤッコ。温帯域を中心に分布し、串本では普通種です。

-12m レンテンヤッコ
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暗くなるのを待って今度は山へ。マダニ対策のフル装備。蒸し暑い季節には辛いです・・・ライトを消して目を凝らすと・・・数は多くないもののあちこちで淡く光るシイノトモシビダケ。そしてチカチカとヒメボタルが光り幻想的なシーンが広がります。そして、いいかたちの子実体もいくつかありました。よく見るとゴマ粒くらいの光もたくさんあったので、やはり翌日がよかったかな?

シイノトモシビダケ
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2017年6月17日 (土)

2017年6月17日 東山トンネルを出る5087レ EF65-2139

前回、6月11日に5087レで関西に来たEF65-2139が、1週間も経っていない17日、再び下ってきます。ただ、東からの情報によるとコンテナの積載状況が思わしくないので、今回は近場。編成無視で正面ド~ンを撮ることにしました。

まずはセッティング中に来た5085レはEF200が代走。

2017年6月17日 5085レ 東海道本線 山科~京都 EF200-20
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5085レのあとに通過したEF81-114牽引の工臨。敦賀のEF81を見たのは久しぶり。奇しくも瑞風が華々しくデビューした同じ日。レールを積んだ小さな貨車を牽き、黙々と働く旧トワイライトエクスプレス牽引機。

2017年6月17日 東海道本線 山科~京都 EF81-114
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そして5087レ。

2017年6月17日 5087レ 東海道本線 山科~京都 EF65-2139
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2017年6月12日の串本 フタイロハナゴイ・フチドリハナダイyg.

天気はよかったものの南海上には梅雨前線が停滞。予報以上にうねりが高かった6月12日の串本。前日は冷たい潮が入り、水温は16℃まで下がったそうですが、幸いこの日は20℃。午前の緑っぽい潮は午後にはブルーのきれいな潮に入れ替わりました。

1本目 備前 晴れ 気温.21.7℃ 西の風4.5m 水温20℃ 透視度12m 波高2m (うねり大)

大きなうねりのなかエントリー。10m以上見えているものの潮の色は悪く浮遊物も多い。まずは前回見たイロカエルアンコウ探し。数日前、前にいた場所から少し離れた根の目撃情報をもとに範囲を広げて探しますが結局行方不明。次にいつもチェックするクリーニングステーションするも、うねりによる底揺れで、イソギンチャクはゆらゆら。エビさんもゆっくりクリーニングできる状態でなく不発。北のアザハタの根に移動し、数が増したフタイロハナゴイ。

-22m フタイロハナゴイ
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2本目 グラスワールド 薄曇り 気温22.5℃ 西の風5m 水温21℃ 透視度15m 波高2m (うねり大)

午後の2本目。ボートの上から見てもわかるほど水の色が青く変わった!この2時間ほどの間に潮が入れ替わったようです。東の根をひとまわりして何も見つけられず、アンカー近くイソバナでノコギリハギ。おおきなうねりでゆらゆらしていました。

次に向かった北の離れ根で、体長1cmに満たないフチドリハナダイの幼魚を発見!久しぶりのヒット!この1本はこれだけに専念しよう。しかし小さいうえに、臆病なのでシャッターチャンスが少ないうえ、なかなかAFが掴んでくれず苦労して、今回はここまで。これからの成長を見守りたいと思います。

-16m ノコギリハギ
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-19m フチドリハナダイyg.
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2017年6月11日 (日)

2017年6月11日 安土 繖山から5074レ EF66-27

さて、5074レはどこで撮ろう・・・数日前の雨の日、機関車直後にコンテナが載っていなかったのか、27号機の東京方はひどく汚れているらしい。天気は回復傾向で伊吹山は一応見えている。ただ、いまひとつ伊吹バックで撮りたい!という気分にならず。迷った末、選んだのはこの春以来3度目の安土 繖山。

1度目はまだ水が入っておらず、土色の水田。2度目は水が入った田植え直後。そして今回は稲が伸びて緑の水田と刈り入れ間近の麦畑。ここは四季の移り変わりと共に変化する風景が楽しみです。そして線路から離れれば27号機の汚れたお顔も気にならないし・・・今回は空気の抜けがあまりよくなかったので、線路周辺を重視して下段から。


2017年6月11日 5074レ 東海道本線 安土~能登川  EF66-27
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2017年6月11日 5087レ EF65-2139

前日の1091レは10時間以上の遅れで幡生着。翌11日の5074レは差し替えになるだろうと思っていたところ、27号機で定時に発車したようです。そして東から下ってくる5087レは国鉄特急色のEF65-2139号機。短時間の間に2機のほぼ国鉄色が撮れるのはラッキー!

まずは2139号機が牽く5087レを米原近くで。水田の稲が伸び、山の緑は濃くなって夏の風景になりつつあります。

2017年6月11日 5087レ 東海道本線 醒ヶ井~米原 EF65-2139
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2017年6月10日 米原工臨返空? DD51-1193

6月10日早朝、定時なら午前4時過ぎに京都を通過する1091レが柏原で抑止されているようです。牽引機はEF66-27!うまい具合に仕事は午後から。公式情報では柏原で約5時間近い遅れ。これは行くしかない!クルマに機材を放り込んでスタート!

現地に着き、情報をチェックすると目撃情報は全くないのでまだ行ってないはず。その後、待っている間にDD51-1193がチキ2両を牽いて通過しました。

その後の1091レ、目撃情報もなく、待っても待っても来る気配がありません。その後JR貨物の公式情報が更新されると・・・えっ!吹田9時間以上の遅れ???なんで4時間がいきなり9時間になるねん。これは絶対無理。泣く泣く撤収して一度家に戻り、出勤しました。

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2017年6月 6日 (火)

2017年6月4日 D51200本線試運転 返却回送

ブルーインパルスを撮った佐和山から降りて臨時駐車場に戻ると、案の定出るクルマで大渋滞。駐車場から出るだけで30分以上かかりました。スムーズに脱出できれば、通常の北びわこより約1時間遅い午後の試運転に間に合うかと思ったのですが・・・もう回送まで待つ気力はなく、高速に乗って帰宅しました。

帰路は快晴。今回、D51を梅小路に戻す回送もいつもより遅く、夕焼けがきれいかも。夏至が近く太陽が北に寄るこの時期なら、なおいいんじゃないか。いろいろ考えだすと、いてもたってもいられなくなって、家にいたのは15分程でまたクルマに乗り込み名神を北上。思ったより高速が空いていたので、この日2度目の彦根。なんのこっちゃ・・・

待ち時間に通過した貨物列車2本。

2017年6月4日 列車番号不明 東海道本線 米原~彦根 EF66-110
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2017年6月4日 4060レ 東海道本線 米原~彦根 EF510-507
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西に傾いた光線を受けたEF65-1133とD51。C56とは重量感が違います。

2017年6月4日 東海道本線 米原~彦根 EF65-1133+D51200
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米原発と梅小路着の時間以外、途中の停車駅と時間がはっきりしない。確実に間に合うよう篠原に向かいましたが、明るいうちに通過するかが問題。日が沈んだあと、西の空は刻々と色を変えながら暗くなっていきます。そして、もうひとつ予期せぬ大敵が!今年、滋賀県で大発生しているユスリカ。テレビで見るバッタの大群さながらに、群れのかたちを変えながら飛び回るおびただしい数のユスリカ。試し撮りをしてモニタを確認すると、カメラのセンサー一面にゴミがついたような写り込み。せめて絞りを開放にして対処するくらいしかありません。

日没から20分余り。カメラの感度を上げ、シャッタースピードを下げ・・・あと10分もすればアウトというタイミングでEF65に牽かれたD51200が登場!煙がいいアクセントになってくれました。ただ、ワイドレンズでは無数のユスリカが写り込んでおり、どうしようもありません。

2017年6月4日 東海道本線 篠原~野洲 EF65-1133+D51200
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6月4日 彦根城築城410年祭 ブルーインパルス

3日の予行でだいたいの進入コースや演目の位置を把握。すべての演目を見るなら、彦根より米原側か湖岸周辺がよさそうですが、やっぱり今回は彦根らしい写真を撮りたい。いろいろ考えた末、メインの演目は見えないことは承知で佐和山城址に登ることにしました。

ふもとから、およそ1km登った佐和山城址。着いたのが11時過ぎ。既にベストポジションは埋まっていたものの、なんとかスペースを見つけることができました。午後1時過ぎ、ウェザーチェックの1機がひと回りしたあと、いよいよ緊張の進入!思っていたより少し高いぞ。編隊に合わせてカメラを上に降ると、彦根の市街地がかなりの部分、フレームから出てしまいました。

あとは予想通り、さくらやハートの演目は後ろの木の向こうで行われ、音が聞こえるだけ。でもこれは想定内。満足には程遠いながら、どうにか彦根城と琵琶湖を背景に飛ぶブルーインパルスを記録することができました。

2017年6月4日 佐和山城址 
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2017年6月4日 D51200 本線試運転

3日にブルーインパルスを決めていれば4日は2往復のD51200の試運転に専念するつもりでしたが惨敗。諦めきれずに4日は午前の試運転を撮ってからブルーインパルスに移動することにしました。移動時間を考えて、5月28日にSL北びわこ1号を撮った坂田の跨線橋へ。同じことを考える人が多いのかざっと50人以上の撮影者が集まりました。

ヘッドマークなしで12系を牽くD51200。SL現役末期みたい・・・と思ったら上越本線の訓練運転でも撮っていました。改めて200号機と498号機を比べると、ほとんど装飾がない東日本の498号機のほうがかっこいいですね。まぁ、200号機が本線を走れるようになっただけでも喜ばしいことですが、動態保存機のセンスは東のほうがいいと思います。

2017年6月4日 北陸本線 米原~坂田 D51200
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2017年6月 5日 (月)

6月3日 D51200 本線試運転の回送 EF65-1133・日本海縦貫貨物4076レ EF510-511

大はずしをしたブルーインパルスでガックリ。もう家に帰ろうかと思いましたが、中途半端な時間に帰ってもすることないし・・・D51200の試運転のあと、木ノ本から米原に編成を戻す回送を撮りに坂田に向かいました。ぶらさがったD51からは煙が・・・

2017年6月3日 北陸本線 田村~坂田 EF65-1133+D51200
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回送のあとに来た3095レは青いEF510-511。

2017年6月3日 北陸本線 田村~坂田 EF510-511
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2017年6月3日 彦根城築城410年祭 ブルーインパルス

彦根城築城410年祭のイベントで、ブルーインパルスが飛ぶことになりました。6月3日が予行で4日が本番。これを逃せばもう見ることができない可能性大。家からも近く、馴染みの彦根にやってくるなら絶対行きたい!かなり前から仕事を調整し、連休をとって準備万端。

しかしこの両日、D51200が北びわこ編成で試運転をするという噂が聞こえてきました。ヘッドマークのないD51が12系客車を牽いて走るなんて、これまた二度となさそう。しかも3日の試運転は午後1往復で、ブルーインパルスの時間と完全にバッティング。二度とないような、しかも興味のあることが近場で、こうもピッタリ同じ日時になるなんてこと、あるんですね・・・考えた末、3日はD51の試運転を捨て、ブルーインパルスに決定。

今回のブルーインパルス。市街地上空を飛ぶこともあって、迫力ある演目はありません。空と飛行機だけならどこで撮っても同じ。今回は彦根の風景とブルーインパルスに絞って場所を考え、メイン会場のすぐ横なら進入方向も大きく外さないだろうと考え、8時半の開門と同時に彦根城内の玄宮園でスタンバイ。

待つこと4時間半。ウェザーチェックの1機が旋回した数分後、現れた編隊は、「えっ!うそっ!」天守閣方向どころか右手から現れ、逆方向上空を通過。音が聞こえた時の歓声はため息に変わり・・・その後の演目は彦根城の天守閣に背を向けた米原側で行われ、しかも東側は大きな木に遮られて飛行機は時おりチラッと見えるだけ。ただ呆然としているだけで終了。最後に1機が天守閣方向でスモークを出して旋回して帰っていきましたが、これじゃただの飛行機雲。朝から待った4時間半はなんだったの?ブルーインパルスはちゃんと撮れず、D51の試運転も逃してしまい最悪の1日でした。

2017年6月3日 彦根城 玄宮園  ブルーインパルス
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2017年6月 2日 (金)

2017年6月1日 関ヶ原で1072レ EF66-27 

5月18日以来、およそ2週間ぶりに1072レに入ったEF66-27。天気がよければ、また安土の繖山に登り、前回と違う角度から撮ろうと思っていたんですが、PM2.5がひどく、空は白っぽく遠景はカスカス。これで山登りはなし。行き先を関ヶ原に変更です。

この場所、ほぼ終日逆光ながらトップライトのこの時期なら気にはなりません。しかし、バックの民家はまぁ風景のひとつとして、カーブで架線柱の間隔が狭く1スパンに機関車1両がギリギリのうえ、信号、ケーブル、そして通過の10分ほど前にはJRの作業車まで現れて障害物を交わすのに四苦八苦。で、よく見ると手前に張られたケーブルが機関車にかかってるのは致命的・・・スッキリ気持ちよく、という訳にはいきませんでした。

2017年6月1日 1072レ 東海道本線 柏原~関ヶ原 EF66-27
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2017年6月1日 56レ 福山レールエクスプレス EF200-7

6月1日は1072レで上ってくるEF66-27が目的でしたが、寄り道をして、1時間ほど前に通過する福山レールエクスプレス。この福山通運の専用貨物はEF210の仕業ですが、ほとんどEF66かEF200が牽引しており、この日は7号機でした。運悪くトラックに裏被りされ撃沈・・・

2017年6月1日 56レ 東海道本線 醒ヶ井~近江長岡
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2017年5月29日の串本 【2】 シマウミスズメ・イロカエルアンコウ

2本目 備前 快晴 気温23.7℃ 南西の風2m 水温19℃ 透視度10m 凪

まず、最近現れたというイロカエルアンコウの幼魚。岩肌の低い位置に逆さ向きでついていました。触らず、追い出さずちゃんとした写真を撮るのは不可能。この1本の間、時間をおいて3回見に行きましたが、これが限界。

-22m イロカエルアンコウyg.
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最近チェックしているクリーニングステーション。様々な魚が立ち寄ってクリーニングを受けていますが、今回はシマウミスズメ。透明なので、よくわからない・・・

-19m シマウミスズメ・オドリカクレエビ
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岩肌から糸状の分泌物でぶらさがっているイトカケ系の貝。今のところ種類はわかりません。足が遅い貝。海の中で垂直なドロップオフを下まで落ちてしまうと、元の場所まで這い上がるのが大変なことから身に着けたのがこの方法。海の中は不思議がいっぱいです。

-18m イトカケの仲間(種類不明)
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触覚、二次鰓全開のイガグリウミウシ。

-16m イガグリウミウシ
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2017年5月29日の串本 【1】 ウデフリツノザヤウミウシ・キイボキヌハダウミウシ・アオスジテンジクイダイ 口内保育

28日、SL北びわこから戻り、夕食のあと撮ってきた写真をひと通りチェック。まぁ、撮った時の感触以上にいいカットなんてないんですが・・・その後、23時過ぎにひとつあった用事を済ませたあと、荷物を積み換えて日が変わる直前にスタート。阪和道が延び、深夜に走れば●時間ちょい。この時間に出ても睡眠時間が確保できるのはありがたい。ノンストップで走り、寝る前に飲むビールは最高!

1本目 グラスワールド 晴れ 気温22.7℃ 南東の風4m 水温19℃ 透視度10m 凪

朝からいい天気。そして海は串本では珍しく湖のような凪。しかし一時22℃まで上昇していた水温は、黒潮が離岸傾向で18℃~19℃。なかなか完璧な条件にはなりません。

エントリーした瞬間、「うっ、冷たっ!」潮の色も悪く透視度は10mほど。初夏の陽気で暑いくらいの地上と違い、どんより冷たい水中です。そんな海で元気なのはウミウシたち。この1本でもピカチュウことウデフリツノザヤウミウシを始め、多くのウミウシを見かけました。

-19m センテンイロウミウシ
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-18m ウデフリツノザヤウミウシ
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-20m オトヒメウミウシ
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-18m キイボキヌハダウミウシ
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見たときには卵を咥えていなかったジョーフィッシュでしたが、同じボートで潜ったグループは孵化直前の卵を咥えているのを見ているので、個体違い?それとも巣穴に置いていたのかな?

-15m ジョーフィッシュ
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ジョーフィッシュと同じくオスが卵を咥え、口内保育するアオスジテンジクダイ。孵化直前の卵と既に孵化が終わった卵?持っていました。口で卵を守りつつ、新鮮な水を卵に送り込むため、卵を吐き出す一瞬を待ちます。写真でみると、吐いているように見えてあまり気持ちのいいものじゃないですね・・・エキジット間際。粘りきれなかったのが残念。

-14m アオスジテンジクダイの口内保育
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2017年6月 1日 (木)

2017年5月28日 日本海縦貫線 EF510の貨物2本

約1時間遅れの4076レと、4060レ。SL回送をはさんで通過した北斗星色の504号機。

2017年5月28日 遅4076レ 東海道本線 篠原~野洲 EF510-504
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4060レは貨物色のEF510-13.線路から離れて広く撮りたかったんですが、日が傾き、長く伸びた自分の影が写り込んでしまうので、これが限界。平凡な写真になってしまいました。

2017年5月28日 4060レ 東海道本線 篠原~野洲
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