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2017年5月20日 (土)

2017年5月20日 大阪上空を飛ぶダグラスDC-3

1935年に初飛行したダグラスDC-3。性能と経済性、輸送力のバランスがとれ、事実上、世界で初めて商業ベースに乗った旅客機といわれ、派生型を含めるとおよそ16,000機も製造された名機です。そんなDC-3ですが、スイスの時計メーカー、ブライトリングが維持の支援をしている動態保存機が製造77年記念のワールドツアーで世界各地を回っており、日本には4月29日に熊本に到着。その後、神戸、福島と大地震の被災地を回りデモフライトなどのイベントを開催していますが、5月19日~21日は神戸空港を拠点に大阪市上空を回るフライトが予定されています。

これを見逃すとおそらく二度と見ることができない飛行機・・・20日午前、ひと目見たくて出かけてきました。神戸空港に行けば確実ですが、午後からは仕事。そして人出も多そうなのでパス。前日の飛行ルートから予測すると大阪港周辺がよさそう。10時予定の1回目のフライト時間に合わせて向かっていると・・・えっ!電車の窓から見えたのは大阪市内に向かって飛ぶDC-3!もうパニック状態で駅の改札を飛び出してダッシュしていると、後ろからエンジン音が迫り、真上を通過していってしまいました。時計を見るとまだ10時になってない。うそやん・・・

ガックリしてベンチにへたり込んでしまいましたが・・・ただ、この日はもう1度フライト予定があったのがラッキーだった。気を取り直して今度は逃さないよう、スマホで状況を確認しなが待つこと1時間半。2度目も予定より15分ほど早く離陸したという情報をキャッチ。まもなく西の空にDC-3の機影が見え、上空を通過したあと大阪市内を大きく左旋回し、再び西を向いて神戸空港に戻っていきました。

ドタバタしながらもなんとか撮れたDC-3。今の飛行機にはないレトロなフォルムとレシプロエンジンの独特な音。いい思い出になりました。

2017年5月20日 ダグラスDC-3
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