« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月28日 (金)

2017年4月27日 C56160 本線試運転 C56160+EF65-1124

D51200の本線復帰が遅れ、5月のSL北びわこに登板するC56160。4月27日、中間検査を終え、本線試運転が行われました。

できれば休みをとって行きたかったのですが、夜に入った予定をどうしても動かすことができず、仕事前のサボ鉄です。いつものように送り込みは瀬田川スタート。ぬるい光は当たっているものの空の色は白。比良山系も眠い感じでいまひとつ。

2017年4月27日 試9990レ 東海道本線 石山~瀬田
20170427100100
20170427100500

空の色がよくないので、篠原は編成メインのポジションで。

2017年4月27日 試9990レ 東海道本線 野洲~篠原
20170427200100

時間的には米原手前でもう一度撮れますが、北陸線内の様子を見ておこうと沿線をチェックしながら木ノ本方面に向かうもこれといったネタはなし。お手軽に新緑の丁野山バックでスタンバイ。ちなみに去年、この時期の試運転では煙が風で倒されたっけ。今日も風が強く、煙が暴れたら・・・なんて心配をしただけ無駄でした。C56は今日も元気に完全燃焼。

2017年4月27日 試9291レ 北陸本線 河毛~高月
20170427330100

20170427300100
20170427330330

仕事の時間から逆算すると米原までの復路はなんとかいける。河毛でスカ喰らったので、趣向を変えて、煙に頼らず線路から遠く離れて、新緑の山と水が入った水田をメインにフレーミング。ところが線路近くに駐車していた撮影者のクルマがバックし始め、フレーム内に侵入。あろうことか列車と重なる最悪の位置にストップ。通過までには、かなりの時間があったものの動かなければアウト。しかたなくその場を離れ、わずかな煙の可能性を求め、力行する区間に移動。どんより白い空、水の入っていない土の水田、はっきりしない伊吹山。これだけでもう負けは決まったようなもの。そのうえ、お約束のスカ。今日は4戦全敗。あとの仕事がしんどかったこと・・・またまた修行させてもらった一日でした。

2017年4月27日 試9292レ 北陸本線 坂田~米原
20170427400100

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

2017年4月24日 山の上から1072レ EF66-27

順当に流れれば27号機は月曜日に上るはず。前週から仕事のスケジュールを午後に集めて備えた1072レ。差し替えられることなく無事に充当されました。

晴れたら行こうと決めていた繖山。期待していた水田はまだ全く水が張られていませんでした。軽いハイキングコースなのに日頃の運動不足でヘロヘロ。もう少し先まで行くか迷いながら、今回はここで妥協。

晴れベースながら大きな雲がいくつも浮かび、遠くに27号機のヘッドライトが見えたタイミングで大きな影の塊が線路を横切り、手前にももうひとつの影。列車が安土駅を通過するくらいのタイミングでなんとか抜けてくれました。フレームのなかに、ところどころ影は落ちているものの対向の列車もなく無事通過。水田に水が張られる頃にリベンジする機会はあるのでしょうか?

2017年4月24日 1072レ 東海道本線 安土~能登川 EF66-27
20170424107202
20170424107201
20170424107203

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月25日 (火)

2017年4月20日の串本 【2】 クダゴンベ・コケギンポ・フエヤッコ

2本目 住崎 くもり 東北東の風1.6m 水温18℃~19℃ 透視度10m 波高0.3m

2本目は住崎。まだ南方から黒潮に乗って流れ着く幼魚もなく、本格的な繁殖シーズンはもう少し先。2月以降、水中の状況にあまり変化はありませんでした。

まずはクダゴンベに2週間ぶりのご挨拶。今回は水の色が悪く、止まっていた場所もよくなかったので、黒バックで。

-24m クダゴンベ
20170420200101


-24m コケギンポ
20170420298000


近くでタテジマヤッコ 幼魚の姿がチラッと見えて、しばらく待ってみましたが、レリーズできず。2本目で水深20m超えで粘る訳にいかず今回は断念して、浅いほうに移動。

バックの色はよくないけれど、この時期限定のケヤリ。

-20m ケヤリ
20170420236000


-23m カグヤヒメウミウシ
20170420220250


-16m フエヤッコ
20170420286420

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月20日の串本 【1】 イガグリウミウシ・キミシグレカクレエビ・ムチカラマツエビ・ハタタテハゼ・ツユベラyg.

1本目 グラスワールド うすぐもり 気温15.4℃ 北東の風2.5m 水温18℃~19℃ 透視度10m 波高 0.3m

下り坂ながら日中は晴れ予報。朝起きた時、外を見ると快晴で気持ちいい一日になると思ったんですが、準備をして出かける時には一面に薄雲が広がってしまいました・・・

1本目は東寄りの風で穏やかなグラスワールド。エントリーすると浮遊物が多く、水の色は緑がかってあまりよくありません。春濁りが始まったようです。

これといった情報がないまま、まずは北の離れ根へ。珍しく触覚を出して動くイガグリウミウシ。ほかのウミウシと違い、近づくと触覚を引っ込めてしまうので、なかなか厄介。

-23m イガグリウミウシ
20170420120004



このムチヤギには白っぽいムチカラマツエビが3個体、黄色っぽいキミシグレカクレエビが1個体とガラスハゼが同居。

-22m キミシグレカクレエビ・ムチカラマツエビ
20170420120001


浅場に戻って東の根をひと回りしたあと、西のガレ場へ移動すると越冬したと思われるハタタテハゼがいました。

-14m ハタタテハゼ
20170420200260

これも越冬したのか、体長3cmくらいと6cmくらいのツユベラの幼魚。

-16m ツユベラyg.
20170420200230

20170420200100


-15m マダライロウミウシ
20170420120005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月14日 (金)

2017年4月13日 ドクターイエローと海津大崎、彦根城の桜

桜を絡めて新幹線を撮ったあと、彦根に戻って用事が済んだのが16時20分過ぎ。桜見物の観光客のクルマで渋滞する市内を抜けて、なんとかドクターイエローに間に合いました。ほぼ完全な逆光。せっかくの黄色が・・・

2017年4月13日 ドクターイエロー
20170413000060

鉄道はこれで終了。ここから海津大崎の桜を見に移動。ほぼ満開でした。日没前から夜へ刻々と変化する空と桜の色は感動的。2枚目のカットはiphoneで撮影。

2017年4月13日 海津大崎
20170413999988
20170413999991
20170413999998

彦根城の満開の夜桜を見るため、海津大崎から彦根に戻ったのが20時頃。ライトアップが有名になり、数年前と比べると爆発的に増えた人出。この時間はごった返しており、とても落ち着いて撮れる状態じゃないので、ゆっくり晩ごはん。さすがに22時を過ぎると少し落ち着いてきました。それでもまだ道路のド真ん中に三脚を立てる訳のわからない撮影者がいたり・・・で、結局家に戻ったのは日が変わってからでした。

2017年4月13日 彦根城の夜桜
20170413100300

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月13日 満開の桜と東海道新幹線 N700系

1072レの撮影後、彦根で用事を済ませ、その後1時間半でまた彦根に戻らなければならなかったのですが、その間、また近江長岡で桜を絡めて新幹線を撮影。往復にかかる時間を引くと実質30分。悔やまれるのは仕事のメールを打っている隙に、通過してしまった700系。なので、撮ったのは全てN700系。まぁ、車両自体にそう興味がある訳じゃないので、いいんだけどちょっと残念。

2017年4月13日 東海道新幹線 岐阜羽島~米原
20170413000030
20170413000050

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月13日 残雪の伊吹山をバックに1072レ EF66-27

4月13日は1072レでEF66-27が上ってきます。うまく休みと重なったので、予定を変更して27号機の撮影に出かけることにしました。

朝早く起きて西から1072レを追いかけることを考えましたが、このところ、たまった疲れで起きられず。なんだかこれで気合いが抜けてダラダラ。10時半に家を出て、一昨年夏、空コキ多数の編成で撃沈した柏原周辺を目指しました。

しかし、西からの情報で編成中ほどに空コキが数両あることが判明。他に撮る場所は?何カ所かで目についた満開の桜は光線と合わなかったり、フレームに収めても無理やり感しかなかったり。じっくりロケハンする時間は残っておらず、しかたなく予定通りの伊吹バックの定番へ。結果は撮る前からわかっているようなもの。僅かに雪が残った伊吹山から季節感を感じるけれど、残念なカットをひとつ増やして本日のメインは終了。

2017年4月13日 1072レ 近江長岡~柏原 EF66-27
20170413000010
20170413000020

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月13日 近江長岡で5087レ EF65-2083

4月13日、1072レで上ってくるEF66-27を撮るために行った近江長岡~柏原間。少し前に下ってくる5087レも撮っておこう。逆光側に咲く満開の桜を横目に、手持ちで編成写真を1カット。

2017年4月13日 5087レ 東海道本線 柏原~近江長岡 EF65-2083
20170413000003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月12日 深夜の加島で1095レ EF66−27

深夜に関西を通過し、広島に下る1095レはEF66-27のけん引。久しぶりに翌日の仕事が午後からだったので、11日、仕事を終え食事を済ませて出かけることにしました。駅撮りは面白くない。一旦、滋賀方面に走りはじめましたが、真夜中に駅間で撮れる場所はなかなか思い浮かびません。そこで前回、今ひとつだった加島で撮ることにして大津から名神を下りました。

定刻にやってきた1095レ。ファインダー越しにはハイビームの強い光しか見えません。う~ん。やっぱりシャキッとしないなぁ。やっぱり私のウデと今のカメラではこれくらいが限界かも。

2017年4月12日 1095レ 北方貨物線 塚本(信)~尼崎 EF66-27
20170412109528

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月5日の串本 【2】 フタイロハナゴイ・ワニゴチ・クモガタウミウシ・ムラサキウミコチョウ

2本目 備前  薄曇り 気温18℃ 東南東の風3m 水温18℃ 透視度15m 凪

午後からは用事があったので、1時間足らずのインターバルで2本目は備前。まずは北のアザハタのいるエリアに向かい、クリーニングシーンを撮ろうとしばらく粘るも、ニザダイの下半身?にクリアクリーナーシュリンプが一度乗っただけ。諦めてタにターゲットをフタイロハナゴイに変更。2個体にピントが来るのを待っていると、減圧がヤバい状態に・・・

-21m フタイロハナゴイ
20170405000010


切り上げてメインの根に戻る途中、ワニゴチに遭遇。マクロレンズでは顔のアップが精いっぱい。

-20m ワニゴチ
20170405000050



メインの根に戻ったところで見つけたクモガタウミウシ。派手な色が多いウミウシですが、こいつは岩肌に溶け込む地味な体色。体長約10cmの不気味な姿。

-16m クモガタウミウシ
20170405000060

植物のように見えるシロガヤは、クラゲと同じ刺胞動物門の動物。強い刺胞毒を持ち、触れるとひどい痒みに悩まされることになります。岩肌に密生するこの時期、美しく見えますが、撮影には細心の注意が必要。

-10m シロガヤ
20170405000070



エキジット間際に、またも中層を泳ぐムラサキウミコチョウを発見。ナイトロックスながら既にふた桁の減圧サインが出ていたので、数カット撮っただけで浮上開始。残念・・・

-14m ムラサキウミコチョウ
20170405196523

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月5日の串本 【1】 コケギンポ・クダゴンベ・ムラサキウミコチョウ・フジイロウミウシ

1本目 住崎 薄曇り 気温15.5℃ 東の風3m 水温18℃  透視度15m  凪

4月5日の串本は穏やかで波はほとんどなく、水の色は青く透視度も十分。ボートに上がっても寒さを感じず、快適に潜ることができました。これなら久しぶりの外洋ポイントもいいかと思いましたが、リクエストがあったようで近場ポイントでじっくり2本。1本目は住崎。メインのアンカーには別のボートがかかっていたので東のアンカーからエントリー。

まずは前から聞いていながらまだ見ていなかったコケギンポ。水のなかで出合ったガイドのKくんに教えてもらいました。感謝!割り箸の先よりまだ小さいくらいの大きさ。愛想はよく(実際には威嚇しているんだと思いますが・・・)顔は出してくれますが、フレームにそこそこの大きさで写すためには至近距離まで寄らなければならず、ライティングに苦労しました。

-23m コケギンポ
20170405000001


まだまだ健在のクダゴンベ。昨年秋に現れた時の倍くらいの大きさに成長。ここでペアリングしないのなら、旅立つ日も近いかも。

-23m クダゴンベ
20170405000004


この日はメインでは考えていなかったのですが、目に入ったクロヘリアメフラシを1カット。

-18m クロヘリアメフラシ
20170405000005


移動中に中層を飛ぶ?ムラサキウミコチョウを発見!この時期、ムラサキウミコチョウは無数に見かけますが、飛んでいることは稀。パタパタとからだを動かして飛ぶ姿は、北のクリオネに勝るとも劣らないのでは?水の色は悪くなかったので、バックを青く抜こうとしましたが、イメージ通りに撮ることができず。結局、絞り込んで黒抜きで。

-16m ムラサキウミコチョウ
20170405000006
20170405000007


春先限定のケヤリ。そのかたちから、大名行列などで見られる「毛鎗」を連想させるのがなまえの由来。この時期、数は多いものの、ボリューム感があり色がいいものは少なく、意外に難しい被写体です。

-20m ケヤリ
20170405000020

体長約5mmのフジイロウミウシ。

-17m フジイロウミウシ
20170405000030

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月22日の串本 【2】 クダゴンベ・マダライロウミウシ・フリソデエビ

2本目 住崎 晴れ 気温12℃ 南の風3m 水温18℃ 透視度15m 波高0.7m

1本目のエキジットから2本目のエントリーまでのほんの1時間くらいの間に風は北から南に変わり、気温も上昇。同時にうねりも収まりつつあり、短時間でずいぶん穏やかになりました。1本目に回りきれなかったので、2本目も住崎にエントリー。

2本目もまずクダゴンベのところに行き、今度は水の色を出してみました。

-23m クダゴンベ
20170322100321


-18m クロヘリアメフラシ
20170322678121

-19m マダライロウミウシ
20170322100850_2


穴の奥に住んでいるフリソデエビのペア。ストロボの光は全く届かないので、感度を上げ、ライトを当てて撮影を試みますが、それでもなかなか上手く光が入らず悪戦苦闘。LEDライトの色もなんか変で、調整しきれませんでした。

-18m フリソデエビ
20170322102966


-15m サガミリュウグウウミウシ
20170322198622_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月22日の串本 【1】 アオサハギ・クロヘリアメフラシ・クダゴンベ・タキゲンロクダイ

1本目 住崎 晴れ 気温8℃ 北西の風3m 水温18℃ 透視度15m 波高1m うねりあり

南のアンカーからエントリー。うねりで大きく揺れるオオイソバナに寄り添うアオサハギ。うねりのため、からだは固定できないものの、アオサハギもオオイソバナから離れないようにするのに精一杯でうしろに回り込む余裕はありません。穏やかな時よりも簡単に撮れました。

-18m アオサハギ
20170322100100


春先の風物詩。アヤニシキ乗るクロヘリアメフラシ。アヤニシキには胞子嚢ができつつあり、おもしろい造形。

-18m アヤニシキ・クロヘリアメフラシ
20170322100110

-23m クダゴンベ
20170322100600


-23m タキゲンロクダイ
20170322100130_2

大きくなって色が変わり、3個体が寄り添うようにしていた行動の意味は?これくらいの大きさになるとアヤニシキから降りて生活するそうです。

-17m クロヘリアメフラシ
20170322100500

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »