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2017年3月

2017年3月18日 (土)

2017年3月17日 上郡で5074レ EF66-27

伊丹で飛行機を撮影後、高速道路に乗って西へ向かいます。途中、トラックの事故に遭遇しましたが、事故処理も始まっていないタイミング。まだ渋滞は短く、5分ほどのロスで無事上郡に到着。このあと渋滞は延びて10km以上になったことを思えば、ラッキーでした。

今回はストレートからやや首を振り込む定番ポイント。縦横比を合わせ、障害物をフレームから逃がすと稜線が切れてしまうのが悩ましく、機関車にかかる線間ロープも気になりますが、結構好きなアングルです。通過までおよそ20分。立ち位置を決めてスタンバイ。千切れ雲が次第に増え、山のところどころに影が落ちてきたのは不安でしたが、バックの山と編成が乗るエリアは太陽が雲に遮られることもなく、きれいに光を浴びて27号機が通過!

この3月改正で、5085レや5073レの運用からEF66は外れてしまいました。これらの列車でやり残したことが多いだけにガッカリ。また、吹田の所属でありながら稲沢ベースで動くことが多くなったようで、関西に住む者としては辛い改正となりました。

2017年3月17日 5074レ 山陽本線 三石~上郡 EF66-27
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2017年3月17日 ボーイング787 特別塗装機

3月17日はEF66-27が5074レで幡生から上ってくるはず。そして天気予報は晴れ。このところ忙しく、なかなか撮影に出られませんでしたが、この日は仕事を午後からに調整できました。長時間停車がある姫路以西なら撮って一気に大阪まで走れば十分間に合う・・・それなら上郡周辺かな?

前日夜、間もなく通常の塗装に変わるといわれている、全日空のボーイング787 特別塗装機が伊丹に来たという情報をキャッチ。この塗装はボーイングから全日空に納入された初号機と2番目の2機のみでしたが、初号機は2月末に通常塗装となり、残る1機。飛行機がめっちゃ好き!というほどでもなく、これだけのためにわざわざ早起きして撮りに出かけることはありませんが、上郡にいく途中なら大きな時間のロスにならないので、寄ることにしました。

2017年3月17日 全日空 ボーイング787 JA802A
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2017年3月16日 大阪港にやってきた ナッチャンworld

2007年9月に就航した同型のナッチャンreraに続き、2008年5月、青函航路に投入された双胴構造の高速大型フェリー、ナッチャンworld。従来、およそ4時間かかっていた函館~青森を最短1時間45分で結ぶ画期的な船でした。2008年夏には、この船に乗りたくて京都からクルマで青森まで行って北海道に渡ったのはいい思い出。(実際に乗ったのは往復ともナッチャンreraでしたが)

しかし、当時急激に進んだ原油の高騰、高い料金により思うように伸びない乗船率、曳き波による漁業被害を訴える漁民の反対などの逆風にさらされ、たった半年で定期運行を終えてしまいました。その後、僚船であるナッチャンreraは台湾に売却され、残ったナッチャンworldは2025年までの契約で防衛省と輸送使用契約が結ばれて現在に至っています。

そのナッチャンworldが大阪港に入港。16日昼に神戸に向かうというので、昼休みに大阪港まで行ってきました。防衛省に貸し出されていながら、塗装は当時のまま。専用岸壁がなくても車両の積み下ろしができるようにランプウエイを増設したり内装を改造したりしているものの、ほとんど変わっていない外観はとても懐かしいものでした。

2017年3月16日 大阪港 ナッチャンworld
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2017年3月1日の串本 【2】 クロヘリアメフラシ・トゲトサカテッポウエビ ほか

2本目 グラスワールド 曇り時々雨 気温10℃ 東北東の風6m 水温17℃ 透視度15m 波高0.5m

この季節の狙いはアヤニシキに乗ったアメフラシ。さまざまな大きさの個体を見ることができましたが、いまひとつ「これ!」というシチュエーションはありませんでした。

アヤニシキに乗ったクロヘリアメフラシ
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トゲトサカテッポウエビ
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アナモリチュウコシオリエビ
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オニカサゴ
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ガラスハゼ・ムチカラマツエビ
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オランウータンクラブ
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アミメジュズベリヒトデの幼体
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2017年3月1日の串本 【1】 クダゴンベ・コノハガニほか

正月以来、4回あった休みはいずれも冬型の気圧配置で串本行きを回避。ずいぶん間隔が開いてしまいましたが、3月1日はようやく東風。およそ2ヵ月ぶりの串本行きとなりました。

1本目 住崎 くもり 気温9.8℃ 北東の風5m 水温17℃ 透視度15m 波高0.5m

この場所に現れておよそ半年。幼魚だったクダゴンベは順調に成長し、すっかりおとなになりました。透視度は悪くないものの、水の色はいまひとつで青く抜けそうになかったので、しっかり絞ってオーソドックスに。

クダゴンベ
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アメフラシを探していると、アヤニシキの不自然な塊がモゾモゾ動いた!アヤニシキの切れ端をからだにつけて擬態したコノハガニでした。あまりに完璧なカムフラージュ。写真をどう見てもカニには見えません。

コノハガニ
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ミルクオトメウミウシ
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シロハナガサウミウシ
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ミドリリュウグウウミウシ
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岩の窪みに頭を下にしてすっぽり入り込んでじっとしているオオモンカエルアンコウの幼魚。逆立ちしてもこれが限界でした。

オオモンカエルアンコウyg.
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アオサハギ
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2017年3月17日 (金)

2017年2月22日 比良山系をバックに走るEF210・221系電車

C571の本線試運転が行われた2月22日。瀬田川で撮影したのち、米原までにもう一度撮ろうと近江八幡周辺に移動し、スタンバイ。しかし待っても待ってもC571は現れません。その間に通過するEF210が牽引する貨物列車や221系、223系などのありふれた電車。本命が来ていれば現像もせずに眠ったままになるデータですが・・・

C571の本線試運転はテンダ台車の軸発熱により草津で中止。D51200の時と同じように野洲に取り込まれたあと、夕方梅小路に戻されました。その後、急ピッチで修繕され3月6日には再試運転が行われましたが、この日は仕事で行くことができませんでした・・・

2017年2月22日 東海道本線 篠原~近江八幡
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せっかく無理してとった休み。これだけで帰るのはもったいないので、オオワシを見に行くことにしました。この日は朝、狩りにでかけたあと、山本山中腹の木にずっと止まっていたオオワシ。3時間以上粘りましたが、結局飛ばないまま露出がなくなり時間切れ。この写真はめっちゃトリミングしています。
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水田にはエサをさがすコウノトリがいました。オオワシには何十人もがカメラを向けていましたが、コウノトリを撮る人はまばら。この違いは?
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