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2016年10月13日 (木)

2016年10月7日の串本 【2】 フリソデエビ・クダゴンベ

2本目 住崎 晴れ 気温25℃ 北東の風6m 水温26℃ 透視度10m 波高0.5mのち0.7m

午後から用事があったので午前中に2本め。台風を乗り越えて最近までいた大きなフリソデエビのペアは、持っていたヒトデを残して忽然と消えてしまったそうです。タコにでも食われたのか、それとも人間がとったのか?どこかに移動するならエサとなるヒトデを持っていくはず。不自然な消えかたが気がかりです。

これは、近くで見つかっていた小さいながらペアになったフリソデエビ。穴の奥までストロボの光が回らないので、ライトの光を頼りに撮影。

-19m フリソデエビ
20161007130500


-18m イガグリウミウシ
20161007130400

このあと、ザラカイメンカクレエビを見に行くも行方不明。台風のうねりで飛ばされてしまったのか?定着性が高い種類だけに心配です。そして、台風をしのぎ、同じ場所に定着しているクダゴンベの幼魚。ダイバー慣れしたのか、今日は機嫌よくずっとこの場所から動かず。およそ1ヵ月前に見た時よりもかなり成長していました。

-23m クダゴンベyg.
20161007132001

水深20mちょいでほぼボトムに留まる住崎エリアで連続2本入るとナイトロックスを使ってもエアが減るよりよりずっと早くに減圧サインが出てしまい、チェックしたいエリアを回りきれないまま時間切れ。

このあと用事を済ませて夕方から漁港で1時間ほどエギング。トンカツサイズはリリースし、400gサイズをキープ。夜はシイノトモシビダケを求めて森に入りましたが、湿度はある程度保たれているものの散発的に出ているだけで撮影に至らず。今年はシーズンは終了のようです。

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