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2016年5月14日 (土)

2016年4月30日の串本 【2】 チャイロヤッコ・オルトマンワラエビ・ハッチョウトンボ・シイノトモシビダケ

2本目 グラスワールド 快晴 気温17.7℃ 西の風 8m 水温21℃ 波高1.2m 透視度12m

気温が上がるにつれて予報通り風が強くなり、白波が立つほどになってきました。水面はかなり波立っているものの、うねりはないので5mも入ってしまえば波の影響はなく快適。
アオスジテンジクダイの口内保育が始まっているようなので行ってみましたが、くわえ込んだ卵はまだ孵化まで時間がありそうで、大きく口を広げることもなく諦めて・・・ここからまた北の離れ根、東の根とウロウロしているうちにタイムアウト。

グラスワールドでも3個体見かけたウデフリツノザヤウミウシ。ウミウシ類ではアオウミウシに次いでよく見かけます。

ウデフリツノザヤウミウシ -14m

20160430600100

センテンイロウミウシ -14m
20160430600110

個体数は多いものの臆病でよく動き回り、なかなか寄らせてくれないチャイロヤッコ。

チャイロヤッコ -15m
20160430600120


普通種のオルトマンワラエビ。バックが抜けるところにいたので、カメラを向けました。

オルトマンワラエビ -16m
20160430600140

串本ではごく普通に見られるアミメジュズべりヒトデ。成体はフリソデエビに食べられているシーンで撮るくらいですが、5mmほどの幼体はアクセサリーにしたくなるようなかわいさです。

アミメジュズベリヒトデの幼体 -20m
20160430600130


これも串本ではごく普通に見られるササノハベラ。遊泳型の魚ですが、赤いイソバナに身を寄せて擬態しているつもり?近寄ってもじっとしていました。

ササノハベラ -14m
20160430600150

早い時間に海からあがったので、午後は古座川へ日本一小さいトンボ、ハッチョウトンボを見に行きました。まだ羽化が始まったばかりで薄い色。ヤゴの抜け殻もありました。

ハッチョウトンボ
20160430200100
20160430946871



夜は22日にはまだ確認できなかったシイノトモシビダケを探しに山へ。辛うじて見つけることができました。これからピークの梅雨時に向けて、いよいよシーズンイン。

シイノトモシビダケ
20160430110130
20160430110120

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