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2016年4月24日 (日)

4月22日の串本 ネッタイミノカサゴ・ジョーフィッシュ

1本目 グラスワールド 晴れ 気温22℃ 西の風6m 水温20℃ 透視度5m 波高1m→1.5m

仕事を終えて串本に向かい、22日未明に着いた時には横殴りの激しい雨。波の音が不気味に響き、電線がヒュンヒュン鳴って、木造の建物はガタガタと音を立て安心して眠れないほど。京都や大阪では台風接近時でもこんなことはめったにありません。気象庁発表では、21日の18時頃から翌日4時頃までは10m以上の風が吹き続け、瞬間的には25m近くになっていました。しかし朝起きて外を見ると、夜の風雨はうそのように静まって、青空が広がっています。

準備をしてポイントに向かうボート上。西に変わった風はそう強くなく、うねりは残っているものの、十分海に入れるレベル。ただ、青い潮はポイントまで数百mまで来ているものの、住崎エリア一帯の水の色は悪いまま。エントリー直後、水面から数mの特に濁った層を抜けると、5m程度の視界は開けます。透視度の悪さは覚悟のうえですが、思いのほか底うねりがひどい。巻き上げられた砂や浮遊物でひどい状態。メインの根から北の離れ根、さらに東の根を回りますが、バックを抜いて撮った写真は吹雪のようにゴミが写り込み、悲惨な状態。本来、ここに載せられるようなものではありませんが、記録として2点アップしておきます。

ネッタイミノカサゴ -16m
20160422102100

ジョーフィッシュ -15m
20160422102200

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