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2016年3月31日 (木)

2016年3月16日の串本 ヒメギンポ・ウミウシカクレエビ・チビハナダイ

1本目 備前 曇り時々晴れ 気温11℃ 北東の風3m 水温17℃ 透視度15m 波高0.5m

2カ月ぶりに串本に行ってきました。久しぶりの1本目は備前。ブランクがあるのでざっと情報を仕入れてエントリー。地上は春らしくなってきましたが、海は17℃とまだまだ冬の水温。日が射すとボートの上では身体が温まる分、エントリーした瞬間はキュンと冷たさを感じます。

まず目に入ったのは婚姻色になったヒメギンポのオス。遠目からでも目立つオレンジ色の派手な体色。よく見るとすぐ近くにはメスがいて、オスがメスの周囲を回って求愛行動をとっています。思わず見入ってしまい、気がつくと30分もそこでじっとしていました。

-17m ヒメギンポの求愛行動
20160316100100



一旦北に向かいましたが、ダイバーの姿が見えたので、進路変更。知っている限りでもこの周辺に現れて4ヶ月になるオオモンカエルアンコウ。でかいし、汚いし、どうにもならん奴なんで、いつもはカメラを向けることもないんだけど、とりあえず1カット。

-16m オオモンカエルアンコウ
20160316110140



1年で最も魚影の薄い季節。そのなかで、目撃情報があったミカドウミウシに共生するウミウシカクレエビを見つけることができたのはラッキー!

-18m ミカドウミウシ+ウミウシカクレエビ
20160316100110



2本目 グラスワールド 曇り時々晴れ 気温11℃ 東北東の風5m 水温15m 波高0.7m

水温が低いと魚たちの動きが鈍いので、じっくり粘ればいいようなものですが、連続での2本目は、じっとしているとじわじわ身体が冷えてくる・・・北に移動し。壁を見ているとふと目に入った、おしりの白い点。これがチビハナダイを見つけるコツ?久しぶりのチビハナダイです。カメラを向けた瞬間、岩の隙間に逃げ込まれることが多いチビハナダイですが、こいつはこの場所が気に入っているようで、あまり動きませんでした。このあと、メインの根近くに戻り、場所を聞いていたジャパピグを探すも見つからず、タイムアウトでエキジット。あとで聞くとジャパピグはいたようで・・・最近小さいものを見つけるのが厳しくなってきた、ってことです。

-20m チビハナダイ
20160316110120

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