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2016年1月15日 (金)

2016年1月11日の串本 【2】 カガミチョウチョウウオ・レンテンヤッコ・フリソデエビ

2本目 グラスワールド 曇り 気温12℃ 北西の風3m 水温19.5℃ 透視度12m 凪 流れなし

2本目はグラスワールド。エントリー後、水深のある北の根に向かい、その後、アンカー近くに戻って、西のガレ場で最近見つかったという、フリソデエビを探しました。

-14m キンギョハナダイyg.
20160111200100


-16m カガミチョウチョウウオ
20160111200120


-18m タキベラyg.
20160111200130



温帯種のヤッコの仲間、レンテンヤッコは串本では普通種ながら、2015年は幼魚の姿を今までになく多く見かけた年でした。今では体長5cmほどに成長しています。

-18m レンテンヤッコyg.
20160111200140

ピカチュウことウデフリツノザヤウミウシも昨年秋から大発生中。住崎エリアの各ポイントでは事前情報がなくても1ダイブで数個体見かけます。

-18m ウデフリツノザヤウミウシ
20160111200150



このエリアに長く居ついているミドリリュウグウウミウシ

-17m ミドリリュウグウウミウシ
20160111200160



一昨年は多かったのに、なぜか昨年は確認例が極端に減ったフリソデエビ。年が明けてまだ小さな個体が見つかりました。エントリー前に場所を聞いて探しましたが見つからず、諦めかけていたところ、ガイドチームのK氏と会い、教えていただきました。感謝!

個体が小さいうえに、岩の隙間に入っているので撮影は大変。ストロボをアームから外して、何とか光を回しましたが、これが限界・・・

-15m フリソデエビyg.
20160111200170

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