« 12月14日 7090レ EF200-6 | トップページ | 12月14日 SL北びわこ 【3】 1号の 回送を山の上から »

2014年12月15日 (月)

12月14日 SL北びわこ 【2】 大雪のなかを走る1号

長浜あたりから先は少しずつ白くなってきました。ただ、積雪は少なめで一面の雪景色にはなっていません。そして天気が回復傾向にあった先週とは逆に晴れる見込みはないばかりか、水分を多く含んだ雪が強く降ってきました。こうなると列車中心に撮るしかありません。でも線路から離れて正面がちに撮ろうとするとかなり長いレンズを使わなければならず、強く降れば視界が遮られ、悩ましいところ。それでも何とか撮影ポジションを決めてカメラをセットしますが、その間にも雪は激しさを増して視界を奪っていきます。AFは雪を掴んでしまいそうなのでピントを置いてスタンバイ。

SL北びわこ1号は激しく降る雪のなか、定刻に姿を現しました。あれっ?煙は?辛うじて白い煙は出ていますが、ほぼ完全燃焼。バックに同化してこれはもうスカレベル。C56は完全燃焼でも、こっちは不完全燃焼です・・・

2014年12月14日 9241レ C56160
20141214112444

|

« 12月14日 7090レ EF200-6 | トップページ | 12月14日 SL北びわこ 【3】 1号の 回送を山の上から »

蒸気機関車」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

SL北びわこ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。やはり出撃されてましたね。
私は2年振りくらいに、河岸工事の終了した姉川築堤左より、1号を。3号は、虎姫駅発車を狙いました。いずれも、こんな煙が出せるのかと思う位の大爆煙と力走。何年も、何回も狙ってますが、昨日の煙は、圧巻と感動でした。
姉川では、直前より降雪とガスが発生。突然視界にヘッドライトが。焦って、ビデオ二台とカメラのスイッチを。ビデオの一台は、残念ながらオフのまま(涙)、カメラは目の前のSLを捉えるしか撮れませんでしたが、意外といい構図でした。
ラストランを終えたばかりですが、また来年が楽しみです。一度ご一緒したいものです。では。

投稿: ぽっぽのおっちゃん | 2014年12月15日 (月) 08時14分

ぼっぽのおっちゃんさん
日曜日はおつかれさまでした!
姉川の大爆煙、うらやましいです。私は1号の姉川築堤で青空でない時に納得できるカットを撮ったことが一度もないので昨日の天気では候補に挙げていませんでした。ただ、大爆煙なら話が違いますよね。姉川大爆煙、お目にかかりたいものです。

私は1号スカ。3号は降雪を期待して先週と同じ北陸道アンダークロス先にしましたが雪は雨に変わり、曇りカットをひとつ増やしただけ。その他いろいろなことが全く噛み合わない一日でした。

投稿: 海と蒸気 | 2014年12月15日 (月) 12時02分

雪の北びわこ、ド迫力ですね!
まさかこの時期にこれ程の降雪があるとは..
長男は一人で行ったので、私も行きたかったのですがラグビーの試合があって断念しました。
土曜日に5087に又原色が入ったので
近場で撮ってました。ホンマは安土に行きたかったです。65原色、来年も来てほしいものです。
http://www.geocities.jp/bc252890/0110.html


投稿: NORTH DRAFT | 2014年12月15日 (月) 19時23分

NORTH DRAFTさん

土曜日の原色5087レを拝見しました。正面ド~ン。迫力たっぷりですね!いいなぁ。私は今の5087レの時間では仕事に間に合わないことがほとんどなので、朝、わかっても行けないのが辛いです。こうして見ると貨物機らしく使い込まれていることがよくわかりますね。年内引退の噂があるんですか・・・東西の旅客会社のPFとはまた違った存在感のある貨物の原色機、ほんとうに来年も活躍を続けてほしいものです。

北びわこは12月だというのに雪でした。これでグレーの煙が出てくれればよかったのですが・・・このあとの3号もダメでした。この日はあちこちで爆煙の情報があったので、どうやら裏目ばかりを引いてしまったようです。

投稿: 海と蒸気 | 2014年12月15日 (月) 20時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515286/60811682

この記事へのトラックバック一覧です: 12月14日 SL北びわこ 【2】 大雪のなかを走る1号:

« 12月14日 7090レ EF200-6 | トップページ | 12月14日 SL北びわこ 【3】 1号の 回送を山の上から »