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2014年7月16日 (水)

7月15日 篠原で1083レ EF66-27

前日、稲沢にいた27号機は1083レで下ってくることを知ったのが7時半。飛び起きてスクランブル発進!時間的に余裕がある京都より西では撮りたい場所はなく、とりあえずは東に向けてスタート。いつもなら何とか安土でも間に合う時間でしたが、ちょうど通勤ラッシュの時間帯。クルマの流れは悪く、どんどん時間を削られて微妙な時間になってしまったので、安全策をとって篠原で撮ることにしました。

着いた時は雲の隙間から弱い光が射し込む程度。これなら逆光側からでもなんとか撮れるだろう・・・と撮影準備をしている間にみるみる雲の切れ目が大きくなって青空に。そして正面にギラギラの太陽が現れました。完全逆光。アカン・・・でももう通過時間が迫り移動はできません。こんな日に限って太陽の周りには雲はなく、撃沈することがわかっていながら27号機を撮る、なんて何とも情けない撮影になってしました。

さて、この27号機ですが、吹田に戻ったあと休車になると噂が広がっています。今回ばかりはガセであることを祈るばかりです。

2014年7月15日 1083レ 東海道本線 篠原~野洲 EF66-27
20140715123554

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コメント

今日は吹田機関区まで様子を見に行ってきました。ニーナは検修庫の外に留置されていました。いきなりパンタが上がり、ヘッドライトが点灯。これはこのまま廃車はないぞと期待したのですが、又もや職員の撮影用の演出だったみたいです。いろんな噂がありますが
奇跡の復活を願うばかりです。

逆光とはいえ篠原のニーナ、カッコイイです。是非また走ってほしいものです。
http://www.geocities.jp/bc252890/098.html

投稿: NORTH DRAFT | 2014年7月23日 (水) 20時27分

NORTH DRAFTさん

こんばんは!
吹田機関区に行かれたのですね。ヘッドライトを点けてパンタを上げる姿は今にも出区しそう。27号機の生きた姿を捉えられ、ラッキーでしたね。これが最後にならないよう、また本線を走る日が来ることを期待しましょう。

さて15日の篠原で27号機を撮ったあと、鉄道撮影の意欲が一気にしぼみました。日曜日のDDなにわも無理すれば復路は行けなくはなかったのですがパス。貨物列車の運用状況を見ることもなくなりました。

人それぞれに思いは様々だと思いますが、私は同じEF66基本番代でも更新色では夢中になれません。ちょっとひと区切りかとも思いながら、可能性は低くても27号機の奇跡の復帰を待ちたいと思います。

投稿: 海と蒸気 | 2014年7月23日 (水) 21時03分

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