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2013年12月 8日 (日)

12月5日の串本 【1】 サツマカサゴ・オトヒメウミウシ・オオモンカエルアンコウ・ミナミギンポ・ミカドウミウシ・ニシキフウライウオ

先月24日以来、久しぶりの休みとなった5日、串本に行ってきました。4日は早朝からEF66-27を撮りに出かけたあと一旦家に戻り、山崎に寄り道して出勤。仕事を終えたのは22時。さすがに串本に着いた時にはヨレヨレでした・・・

1本目 備前 晴れ 気温14℃ 西北西の風2m 水温18℃~19℃ 透視度12m 波高0.5mのち1m

水温は20℃を切り、いよいよ冬が近づいてきました。天気がよく風も弱いので陸にいればポカポカ陽気ですが、からだが温まる分、水に入ると冷たさを感じます。1本目は備前。透視度はそう悪くないのに黒潮がもたらす青い潮は入っていないので、水は緑っぽくどんより。こんな時はなんだかテンションあがりません。ひと通りの情報をもらって、エントリー。あまり移動せずにアンカー近くのエリアをじっくり見ることにしました。

まずは水中で会ったガイドのKくんが教えてくれたサツマカサゴ。粘土細工のように全く動くことなく、じっとしています。光をあてて写真に撮ると、意外に赤みがかっていました。

-17m サツマカサゴ
20131205102280

クマドリカエルアンコウの情報があったところを探している時に目に入ったオトヒメウミウシ。

-20m オトヒメウミウシ
20131205102285

オーバーハングに逆さになっている黄色いオオモンカエルアンコウ。ぱっと見ると魚だとはわかりません。周囲に群れる小さなクロホシイチモチを食べてどんどん成長しているそうです。

-18m オオモンカエルアンコウ
20131205102658
20131205102654

穴から顔を出すミナミギンポ。ヒトからみれば笑っているようで、なかなかかわいいんですが、もちろん笑っている訳ではありません。デカいカメラを向けられて、怒っているか怯えているかどっちかでしょうけど、こんな顔をしているばっかりに次から次にストロボを浴びせられ、迷惑しているんでしょうね。

-18m ミナミギンポ
20131205102720

今度はガイド中のIくんが教えてくれたミカドウミウシ。20cm足らずの個体で、何とか全身を撮ることができました。期待したウミウシカクレエビはなし。

-14m ミカドウミウシ
20131205102700

そしてこれもIくんに教えてもらったニシキフウライウオはオスが1個体だけ。ヤギ類などにつくことなく、岩肌近くを漂っていました。

-18m ニシキフウライウオ
20131205102725

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