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2013年11月 1日 (金)

10月21日 久米島 【7】 イシヨウジ・サラサハゼyg.・シノビハゼ・ヒメダテハゼ・ミナミダテハゼ

久米島2日目。動きはゆっくりながら、着実に沖縄に近づきつつある台風27号。日に日に勢力を増しています。まだ天気はいいものの、外洋のうねりは高くなり、リーフエッジに砕ける大きな波。そして台風に吹き込む北寄りの風は徐々に強くなってきました。まずは21日の台風進路予想図から。滞在は23日まで。何とか逃げ切れそうです。
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名の知れたポイントに行くことはできず、海に出ているダイビングサービスはほとんどありませんでしたが、普段入らないところもまたおもしろいもの・・・ということでボートを出してもらいました。

1本目 奥武島・オーハ島間の水路 晴れ 気温26℃ 北北東の風5.5m~12m 水温25℃ 透視度15m~20m 波高 ポイントでは0.7m

いつも昼の休憩をとる奥武島とオーハ島間の水路。ちょこっとシュノーケリングしたことはありますが、今回はタンクをつけて長期戦。最大水深は7mほどですが、潮の干満で流れが強く潮通しがいいので、外洋性の魚も入ってくるおもしろいところ。アンカーを入れると川のような流れ。ウエイトを4kg余分につけて飛び込み、一気に底に着いたところで(といっても水深4mほどですが・・・)岩につかまり流れに耐えます。フィンキックでは前進できないので岩をつかみながら頑張って潮上に向かいます。

イシヨウジ
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この周辺にはサラサハゼの成魚はたくさんいます。体型とホバーリングしないことからホシハゼの仲間かと思いましたが、このからだの模様はサラサハゼの幼魚のようです。しばらく待っても鰭を開くことはなく、ここまで。

サラサハゼyg.?
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砂地には小型の共生ハゼがいっぱい。この周辺でハゼと一緒に暮らすエビはほぼ全部コシジロテッポウエビ。ただ、体色には変化があり、同一種なのかどうかわかりません。尾鰭が隠れちゃってます・・・

シノビハゼ+コシジロテッポウエビ
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ヒメダテハゼ
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緑のウミヒルモがいいアクセント。

ミナミダテハゼ
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