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2013年10月30日 (水)

10月20日 久米島 【4】 リュウグウベラギンポ・クロエリオオメワラスボ・イカの赤ちゃん

2本目 ムーチーグー① 晴れ 気温28℃ 北東の風5m~9m 水温26℃ 透視度15m~20m 風波あり

いつもなら着いた日は1本で終了。というのも残留窒素の関係で午後から半日では2本入るにはとても時間が足りないのですが、今回は外海が荒れたので浅場での無減圧ダイビング。じわじわ近づく台風27号は時間が経つごとに勢力を増しているので、明日潜れる保証はない。じゃあ、入れるときに入ってしまおうと、そのままムーチーグーに移動し、日暮れまで潜ることにしました。

ムーチーグーは白い砂地に根が点在するポイント。かつては「これぞ沖縄!」といえるポイントだったそうですが、残念なことに1998年のサンゴの白化によるダメージをきっかけに回復が限定的で、根の周囲はガレ場が8割くらいを占めています。

9月に来た時と同じリュウグウベラギンポがいるエリア近くにアンカリングしてトライ・・・やはり寄ろうとしても一定の距離を保つので、今回も歯が立たず返り討ち。とりあえず鰭を開いてディスプレイしたところを撮ってはみましたが・・・

リュウグウベラギンポ
20131020200016


近づくと砂に潜るメス。逃げ込んだところに目を凝らして見ると砂から目を出して様子をうかがっています。目の皮弁?がおもしろいですね。

リュウグウベラギンポ
20131020200012


リュウグウベラギンポと混泳している感じのクロエリオオメワラスボ。遠目には区別がつきませんが、広い範囲を泳ぎ回るリュウグウベラギンポと違い、同じエリアでホバーリングしています。こちらもなかなか寄らせてくれません。

クロエリオオメワラスボ
20131020200014


いっしょに潜っていただたMさんが指差すところを見ると・・・その先には米粒ほどのイカの赤ちゃんが。小さすぎてピントを合わせるのもひと苦労。種類がわかりません・・・

イカの赤ちゃん
20131020200010

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