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2013年10月27日 (日)

10月20日 久米島 【1】 クチナガイシヨウジ・ヒトスジギンポ・スミツキアトヒキテンジクダイ・シロチョウウグイスガイ

9月にやり残したことがあって来年までガマンできず、10月も20日から23日まで今年3度目となる久米島に行ってきました。太平洋上にある台風27号が徐々に日本に近づいてくるタイミング。終始北から北東の風が吹き続け、インリーフ限定になりましたが3日とも海に入ることができました。

1本目 イーフビーチ沖 ① 晴れ 27.5℃ 北北東の風 6m~10m 水温26℃ 透視度20m 波高1m

天気はいいけれど外洋はうねりが入っているので最初の1本はイーフビーチ沖。はての浜とリーフがうねりを遮ってくれるので、ここでは台風が迫っていることが感じられません。特に目的はないので適当な根にアンカーを打ってエントリー。意外にも水はひんやり。1週間前の串本と変わらない水温にはちょっとびっくりしましたが…入ってしまえば水中は穏やかで、透視度も良好。ゆっくり移動しながら、目につくものを撮影していきます。

クチナガイシヨウジ
20131020110008

普通のイシヨウジかと思えば画像を見るとちょっと違う。イシヨウジより南方種のクチナガイシヨウジでした。

おなじみのヒトスジギンポ。個体数は多い普通種ですが、意外と警戒心が強く、なかなか寄らせてくれません。

ヒトスジギンポ
20131020110009

岩の窪みのやや薄暗いところで小さな群れをつくるスミツキアトヒキテンジクダイ。アトヒキテンジクダイやアトヒキテンジクダイダマシとよく似ていますが、尾柄後端の黒班や、鰓蓋弁のうしろに暗赤色の楕円斑があるのが特徴です。

スミツキアトヒキテンジクダイ
20131020110010



串本で見るシロチョウウグイスガイとは少し模様が違うウグイスガイの仲間。模様を宿主に合わせているように見えますが、カラーバリエーションなのか、別の種類なのか定かではありません。

シロチョウウグイスガイ?
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