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2013年10月 5日 (土)

9月24日 串本 【1】 セボシウミタケハゼ・カワハギvg.+地球深部探査線「ちきゅう」

24日は休んで串本に行く予定でしたが、夕方に打ち合わせが入ってしまいました。一旦は日を変えようとしましたが、前週の沖縄行きのしわ寄せもあって次に休める日のメドがたたない。串本では24日までに済ませたい用事もあったので23日に仕事を終えて串本入り。24日は午前中1本だけ潜って大阪に戻る強行スケジュールになりました。

台風19号の名残りと20号による北東の風とうねり。それでも前日からいい潮が入っており、意外に透視度はよく、水温は安定していました。

その前に・・・朝、潮岬の周遊道路から海をみると、見慣れない大きな船が停泊しています。地球深部探査船 「ちきゅう」です。この船の存在は知っていましたが、実際に目にするのは初めて。紀伊半島沖の熊野灘で南海トラフの調査のため掘削作業中でしたが台風20号の接近により、うねりが当たらない串本の西側で通過待ちをしていたようです。圧倒的な存在感!ちなみに掘削用のやぐらの高さは130m、30階建てのビルほどの高さがあるそうです。今回の串本では水中以上のインパクトがありました。できればもうちょっと近くまで行きたかったんですが、わがままを言う訳にもいかず・・・ハウジングに入った60mmマクロで撮ったので、ここまで。

串本沖に停泊中の地球深部探査船 ちきゅう
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1本目 備前 晴れ 北東の風8m 気温26℃ 水温26℃~27℃ 透視度15m 波高1m風波・うねりともあり

とりあえずカエルアンコウの居場所を聞いてエントリー。ザッと見るだけでは見つからなかったのですが、ウミウサギに乗ったセボシウミタケハゼが目に入りました。てっぺんに乗っかってくれればいいんですが、そううまくはいきません。

ウミウサギに乗るセボシウミタケハゼ
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この時期、ヤギ類の周囲を見れば、あちこちにハギの仲間の幼魚が寄り添っています。

カワハギyg.?
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