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2013年10月18日 (金)

10月13日 串本 【1】 オオモンカエルアンコウ・ソメワケヤッコyg.・ニシキフウライウオ・キンチャクダイyg.

2週間ぶりの休みとなった13日、14日、串本に行ってきました。心配だった南海上にある台風26号の影響はまだわずかで、まずまずのコンディション。ただ、連休中でダイバーが多く、人濁りに悩まされた2日間でした。

1本目 アンドの鼻 快晴 気温19℃ 北北東の風2m 水温26℃ 透視度15m 凪

かつては串本のメインポイントのひとつだったアンドの鼻ですが、今は漁業関係者との取り決めで、定置網漁の休漁期間限定になり、今回は10月いっぱいしか潜ることができません。それだけに事前情報も少ないのですが、とりあえずニシキフウライウオの居場所を聞いてエントリー。聞いた場所ですぐに見つかりましたが、すぐ近くのカイメンの傍らにオオモンカエルアンコウの幼魚を発見。

-17m オオモンカエルアンコウ
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オオモンカエルアンコウを撮っていると、同じボートのガイドチームが到着。その後は集まるダイバーの巻き上げる浮遊物は半端なく、周辺は煙幕状態に。

-17m ニシキフウライウオ
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これもすぐ近くで見つけたスミレナガハナダイ。このあとは浮遊物の煙幕で全滅・・・

-17m スミレナガハナダイyg.
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ふと見ると、中層を泳いで逃げるオオモンカエルアンコウ!それを追いかけるカメラを持った女性ダイバー。カエルアンコウが中層を泳ぐなんて、よほどのことがあったんでしょうね・・・

ここでの撮影を諦め退散。10mほど離れたところでソメワケヤッコとキンチャクダイの幼魚を見つけたのはいいけれど、ニシキフウライウオに群がる人濁りがここまで押し寄せてきてアウト。仕方なく砂地に出てサツマカサゴ。

-20m サツマカサゴ
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ダイバーが去ったあと、ソメワケヤッコのいたところに戻りますが、まだ大量の浮遊物は収まっていません。ちなみにオオモンカエルアンコウの姿はやっぱりありませんでした。

エキジット前にケラマハナダイの幼魚。泳ぎ回らず固まっているので楽に寄れるのですが、フレームに1個体だけ入れるだけ粘る時間はありませんでした。

-20m ケラマハナダイyg.
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とってもフレンドリーなスザクサラサエビ。手を出すと寄ってきて、クリーニングしてくれます。

-21m スザクサラサエビ
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