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2013年9月 2日 (月)

8月29日の串本 【2】 ヒメイソギンチャクエビ

2本目 グラスワールド(住崎エリア) 晴れ→にわか雨→曇り 気温27.5℃ 南西の風3m 水温26℃~23℃ 透視度8~10m 波高0.5m 弱いうねり

午後は午前と同じ住崎エリアのグラスワールド。相変わらず弱いうねりと、どんよりした水の色。方針が決まらないまま目的もなくエントリー。いつものアンカーがふさがっていたので、浅場のアンカーからのエントリーになりました。

たとえわずかでもこの底揺れでは浅場では楽しめそうにありません。そこで、ここでも流れ着いたニューフェイスを見つけられればと、広範囲を探すことにします。ところが、あちこちをウロウロしているうちに足に異変が・・・

いつもフルフットタイプのフィンを使っているのですが、この日はソックスを忘れて素足で履いていました。午前中は気にならなかったのですが、足の親指の爪の付け根あたりが擦れてだんだん痛みが増してきました。そのうちフィンキックすら厳しくなり・・・このヒメイソギンチャクエビを撮ったあとは、もう何かを探す気にならない程の痛みに・・・ヨレヨレになりながらアンカーに戻って終了。フィンを脱ぐと、皮がめくれてズルズルになっていました。まる3日経った今もまだ傷口がちゃんとふさがってくれません・・・前は裸足でフィン履いても大丈夫だったのに・・・トシのせいですかね?

さて、このヒメイソギンチャクエビ。串本ではほぼ例外なくナガレハナサンゴとの組み合わせで見られます。こいつは1cm以上の大きな個体。同じナガレナハサンゴには小さな個体が数尾住んでいます。この個体は抱卵中。

2013年8月29日 -14m ナガレハナサンゴ+ヒメイソギンチャクエビ
20130829338967

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