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2013年7月23日 (火)

7月20日の串本 【2】 ヒョウモンウミウシ・セボシウミタケハゼ・クマドリカエルアンコウ

2本目 グラスワールド(住崎エリア) 晴れ 気温28℃ 東北東の風1.5m 水温23℃~20℃ 透視度10m 凪 

ダイバーの多い週末はおよそ30分のインターバルで出るボートがあるので、続けて乗ることにしました。2本目は同じ住崎エリアのグラスワールド。数日前からクマドリカエルアンコウの目撃情報があるので一応は探す時間をとるよう時間配分を考えてエントリー。

短いインターバルで1本目に冷えたからだが十分に回復していないまま連続20℃は堪えます。まずは6cmほどの大きなヒョウモンウミウシが目に入りました。水深が浅いうえにトップからの光線。通常よりは絞ったのですが、自然光の影響を受けたようで色カブリしてしまいました。

-10m ヒョウモンウミウシ
20130720300120
ウミウサギにつくセボシウミタケハゼ。うまく撮れば抜群のシチュエーションですが、このウミタケハゼ君、下向きになったまま頑として動こうとせず・・・バックの処理など考えるまでもなく、ここまででした。

-12m ウミウサギにつくセボシウミタケハゼ
20130720225648
20130720225645
エントリーから45分を過ぎた頃、同じボートで潜っていたダイバーがアンカー方向に戻っていったタイミングでクマドリカエルアンコウを確認。体長3cmあるかないかのかわいい個体です。聞いていた通りヒョコヒョコとよく動くので、動きを追いながら小休止するたびに撮影。フトヤギのある岩の隙間が居心地がよさそうでここに落ち着きそうでしたが、その後どうしたでしょう?

-8m クマドリカエルアンコウ
20130720304525

20130720303265


そしてエキジット。ボートに上がったところで踏ん張りが利かず、滑って転んで醜態をさらしてしまいました・・・やっぱり陸にあがるとツラい腰の痛み。その後15分ほどかかってようやくスーツを脱ぎ一息。しかしこの状態では歩くことすらままならず、15時頃には串本を離れ、明るいうちに京都に戻りました。

さて、腰は週が明けても状態は変わらず。月曜からはコルセットと鎮痛薬が手放せない生活・・・この程度で仕事を休む訳にはいきませんが、しばらくの間、海行きも鉄道撮影もお休みです・・・

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