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2013年7月 3日 (水)

6月30日の串本 ベニカエルアンコウほか

これまで20年以上間使い続けてきたレギュレータ。定期的にメンテナンスはしているのですが、最近不安定になってきました。愛着もあるのでまだまだ使いたいのですが、来週からの久米島行きを前に信頼性の高いものを導入し、従来のものは串本で動態保存?6月30日.、その引き取りも兼ねて串本に行ってきました。

1本目 島廻り 曇り 気温23℃ 東の風6m 水温24℃ 透視度15m 波高1m うねり 小

久しぶりに外洋に行くボートに乗り浅地に向かいましたが、流れが強く島廻りに変更。浅地の水は青く、水面に背びれを出して悠々と泳ぐハンマーヘッドも見えただけに残念です。浅地からはボートで数分しか離れていない島廻りですが、ここは全く流れていません。ということは回遊魚の確率も低いということで・・・エントリー後、新しいレギュレータについているコンパスの表示方法が今までと変わり、ちょっと戸惑いながらの移動。根を離れて遠くに行くことは避けてメインの根が見える範囲を泳ぎますが、回遊魚は気配すらなく、目に入ったのはこのウミウシくらい。根の上にはイソギンチャクの群落があり、クマノミやカシワハナダイがたくさんいるのですが、うねりの影響で揺られるので腰を据える気にならずあっさり終了です。

-22m コモンウミウシ属の一種?
20130630123594

-12m ヘビギンポ
20130630123555
午後にはやりたいことがあったので、続けて2本目のボートに乗船します。

2本目 双島沖北の根 曇り 気温24℃ 東北東の風6m 水温24℃ 透視度15m 波高1m うねり小

このポイントも潮が動いておらず、期待していた大きなトサカはポリプを閉じ、ダラリとうなだれています。これでは写真になりません。ここでもこれといったものは見つけられず、ウロウロ。貝殻でも探そうかと砂地を徘徊するも、これといった収穫はなし。根の上に戻ったところでガイド中のS氏がベニカエルアンコウの居場所を教えてくれました。感謝!岩の隙間にキッチリはまり込み、微動だにしないベニカエルアンコウ。背中のシミのような丸い模様が、ベニカエルアンコウの特徴です。実際には頭を下に向けていましたが、画像を90度回転させて横位置に。

-18m ベニカエルアンコウ
20130630564444_2

-18m ニシキウミウシ
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