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2013年6月13日 (木)

6月5日の串本 【3】 イロカエルアンコウ•フチドリハナダイ

2本目 備前 薄曇り 気温24℃ 北東の風5m 水温22℃ 透視度10m~15m 波高 凪

備前では最初に先週見つかったイロカエルアンコウの幼魚を探してから、あとの動きを考えることにしてエントリー。 同じボートで潜ったガイドチームと一緒に前日にいた付近を探し始めますが、なかなか見つかりません。ガイドチームは先に他のところを回るようで、離れていきました。その後、探すことおよそ5分。すぐとなりの根の窪みで確認。体長2cmほどの白くてかわいいイロカエルアンコウです。聞いていた場所からは距離こそ数mでしたが、根を移っていました。と言ってる間にもヒョコヒョコ動いているので、どういうポジションでカメラを向けようか考えていた時、キンギョハナダイの幼魚に混じってこれまた体長2cmあるかないかのフチドリハナダイの幼魚を発見!こうなると、イロカエルアンコウよりフチドリハナダイです!

-17m イロカエルアンコウyg.
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20130605189988
イロカエルアンコウはほどほどにしてフチドリハナダイを撮っていると、ガイドチームが戻ってきました。イロカエルアンコウの居場所をガイドのO君に伝えて、しばらくその場を離れてひと回り。ガイドチームのダイバーが去ったあと、再び戻ってフチドリハナダイとの第2ラウンド開始です。フチドリハナダイがいるのは例に漏れずオーバーハング気味のところ。暗くてAFは思うように作動せず、息を吐くと岩肌に当たったエアでゴミが降ってきます。ですから息を止めて撮り、離れて息を整えて近づくことの繰り返し。濃いめの酸素を吸っているにも関わらず、ボートに上がると頭が痛くなってしまいました・・・今回はここまでで終了。

-17m フチドリハナダイyg.
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ターゲットは変わり、イロカエルアンコウはほどほどにフチドリハナダイにギリギリまで時間を使うことになりました。 フチドリハナダイの例に漏れず、今回もオーバーハング状になったところに現れたので、自分の排気が岩肌にあたるとゴミがパラパラと降ってくるので息を止めての撮影。おまけに暗くてAFは思うように作動せず、厳しい撮影でした。 でも、ハナダイ系はその美しさだけでなく、撮影のハードルが高いから夢中になるんですね。

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