« 5月19日の串本 【1】 ハナミノカサゴ・ガラスハゼ・ハタタテハゼ | トップページ | 5月23日の紀伊大島 須江 【1】 オキノスジエビ・コケギンポ・ウツボ »

2013年6月 7日 (金)

5月19日の串本 【2】 セミエビ・スミレナガハナダイyg. フリソデエビ

2本目 住崎(南) 雨 気温20℃ 東北東の風4m 水温20℃ 透視度12m 凪

備前に行くならミナミハナダイ、4度目のトライ!と思っていましたが、午後は備前行きのボートはなし。おとなりの住崎にエントリー。透視度がいいので備前まで泳ぐことも頭をよぎりましたが、片道10分はかかることを思えば効率悪いので、おとなしく住崎エリアで遊ぶことにします。で、やっぱりハナダイ系に行ってしまうのは性分かな?この1本はスミレナガハナダイの幼魚がターゲットです。

まずはエントリーしてすぐに目に入ったセミエビ。珍しく岩の上にちょこんと乗っかっていました。マクロレンズでは限界の大きさ。
-17m セミエビ
20130519229665

スミレナガハナダイはここに現れて1カ月以上。ずいぶん成長し泳ぐ範囲は広くなり、時おりテリトリーに入ってくるキンギョハナダイの幼魚を追い払う行動も見られました。仲間がいないひとりぼっちでありながら、懸命にテリトリーを守ろうとする姿はけなげです。今回は活発に中層に泳ぎ出ていました。

-23m スミレナガハナダイyg.
20130519229670

そして、もはや定番、普通種になったピカチュウことウデフリツノザヤウミウシは3個体。ずっと食料にしているカイメンのところにいたサビウライロウミウシは行方不明・・・

-21m ウデフリツノザヤウミウシ
20130519229668
すっかり、住崎のアイドルとして定着したフリソデエビのペア。グラスワールドの個体とは違って、おりこうさん。とっても愛想よくペアで並んでくれました。

-17m フリソデエビ
20130519230598

|

« 5月19日の串本 【1】 ハナミノカサゴ・ガラスハゼ・ハタタテハゼ | トップページ | 5月23日の紀伊大島 須江 【1】 オキノスジエビ・コケギンポ・ウツボ »

ダイビング」カテゴリの記事

水中写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515286/57426644

この記事へのトラックバック一覧です: 5月19日の串本 【2】 セミエビ・スミレナガハナダイyg. フリソデエビ:

« 5月19日の串本 【1】 ハナミノカサゴ・ガラスハゼ・ハタタテハゼ | トップページ | 5月23日の紀伊大島 須江 【1】 オキノスジエビ・コケギンポ・ウツボ »