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2013年6月27日 (木)

6月23日の串本 【1】 ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ・イロカエルアンコウyg.

23日、日曜日に休みがとれたので土曜の仕事を終えて串本に向かいました。朝は晴れていましたが、次第に曇り空に変わり、夕方には雨も降り始めました。しかし風は弱く、海は終始凪。心配された台風の影響も全くなく、快適なダイビングになりました。

1本目 備前 曇り時々晴れ 気温23℃ 西の風2m 水温24℃ 透視度12m 凪

外洋ポイントはこのところ連日回遊魚の群れが見られているようなので、ちょっと行ってみたい気にはなりましたが、6月から7月にかけてはいきものたちの繁殖行動がピークになり、住崎エリアでも、見たいものは山盛りです。

日曜日でダイバーが多く、常アンカーに近いところでは落ち着けそうにないので、エントリー後、フチドリハナダイはいることだけを確認。その時、一時行方不明になっていた白いイロカエルアンコウも再発見。ナガハナダイは見あたりません。そうこうする間に、たくさんのダイバーが潜降してきたので、ここを離れ西のアザハタの根に移動します。潮がゆるやかに動き、水温が上がったからか、魚は広範囲に広がり、中層に浮いています。ミナミハナダイを探しますが確認できず。ここでは時間をかけず砂地に降りて久しぶりにネジリンボウを撮ることにしました。水温が低い時に比べ寄れるものの、やはり近づくと着底します。そこからはじっくりと、テッポウエビが出てきた時や、流れてきたプランクトンを食べる時に一瞬ホバーリングする瞬間を待ってレリーズしますが、フレーミングがなかなか決まりません。

-23m ネジリンボウ ニシキテッポウエビ
20130624250111
20130624250115
次にヒレナガネジリンボウ。こちらはネジリンボウにも増して警戒心が強く、ペアのうち1個体は早々に引っ込み、残る1個体に専念します。出てきたテッポウエビと魚をうまくフレームに収めるのは至難の業。今回はここまで。

-23m ヒレナガネジリンボウ コトブキテッポウエビ
20130623266995
エントリーから50分、常アンカーの近くに戻り、エキジット間際にとりあえずイロカエルアンコウとフチドリハナダイ。今回は記録のみ。

-17m イロカエルアンコウ
20130623126554

-17m フチドリハナダイyg.
20130623267001
20130623267006

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