« 1月1日 音羽山俯瞰 【2】 山から見下ろす新幹線 | トップページ | 1月2日の串本 【2】 キイロサンゴハゼ・ヒレナガスズメダイyg. »

2013年1月 9日 (水)

1月2日の串本 【1】 タテジマキンチャクダイ・ミドリリュウグウウミウシ・ハナゴンベyg.・マダライロウミウシ・タツノイトコ 

元旦の夜8時に串本に向けて出発。交通量は少なく順調に串本着。2日は9時30分出港のボートに乗る予定だったので、久しぶりに会う友人と話しているとあっという間に2時になりました。2日は目覚ましを8時にセットしていましたが、風の音で6時に目が覚めて・・・この感じだと、この感じだと時間と共に風はどんどん強くなりそう。予定を早めて7時30分出港のボートに乗ることにしました。

1本目 グラスワールド 晴れ 気温9℃ 北北西の風4m 水温18℃ 透視度15m 波高1.5mのち2m 風波

この時点の海は白波がたちはじめたくらいで、外洋に出なければ大丈夫。1本目はグラスワールドです。水面は波立って少しボートは揺れますが、5mも潜ってしまえば透視度はよく、いたって穏やか。まずは今回の目標。前回エキジット間際に1カットしか撮れなかったニシキヤッコの幼魚を探しますが、見あたりません。9月に見つけてから2ヵ月あまり。その時26℃あった水温は今、18℃。ここ1週間で2℃も下がった水温に耐えられなくなったのかもしれません。

諦めて前回撃沈したハナゴンベの幼魚のいるところに向かいます。前回よりは少し警戒心が薄くはなっていますが、まだ体長は2cmほどなので、寄っても大きく撮れません。今回も1カット撮っては隠れられ、周囲をひとまわりして戻って、の繰り返しです。

まずはタテジマキンチャクダイですが、水温の下がる時期は動きが鈍って撮りやすいのですが、ちょっと痛々しい感じです。

タテジマキンチャクダイ  -18m
20130102330401

近くで目に入ったミドリリュウグウウミウシ
ミドリリュウグウウミウシ -17m
20130102330405

そしてハナゴンベですが、今回はここまで。撮れるアングルが限られているので、この場所で納得できる写真は厳しそうです。
ハナゴンベyg. -19m
20130102330561

水温が下がり、見かける数が増えてきたウミウシの仲間。
ヒョウモンウミウシ → マダライロウミウシ -21m
20130102330600

そして、残った時間は西に移動してタツノイトコ。
-20m タツノイトコ
20130102335668

|

« 1月1日 音羽山俯瞰 【2】 山から見下ろす新幹線 | トップページ | 1月2日の串本 【2】 キイロサンゴハゼ・ヒレナガスズメダイyg. »

ダイビング」カテゴリの記事

水中写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515286/56474673

この記事へのトラックバック一覧です: 1月2日の串本 【1】 タテジマキンチャクダイ・ミドリリュウグウウミウシ・ハナゴンベyg.・マダライロウミウシ・タツノイトコ :

« 1月1日 音羽山俯瞰 【2】 山から見下ろす新幹線 | トップページ | 1月2日の串本 【2】 キイロサンゴハゼ・ヒレナガスズメダイyg. »