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2012年9月12日 (水)

9月7日の串本 【2】テンスyg.・キイロウミウシ・ ホホスジタルミyg.

2本目 双島沖 北の根 晴れ 気温29℃ 東南東の風4.5m 水温28℃ 透視度10m~15m 波高1m

2本目はホホスジタルミの幼魚が現れたという双島沖北の根にエントリー。外洋に面したポイントなのに、意外にも午前に入った住崎エリアよりも水の色が悪く、緑っぽくどんよりしています。ちょっとガッカリ。それでも久しぶりの外洋ポイント。住崎エリアではいつも下ばかりを見てチマチマ潜っているので、少しはゆったり泳ごうと、まずはキンメモドキの群れやイサキの群れを見ながらしばらく散策。途中、砂地でテンスの幼魚。

-30m テンスyg.
20120907566564


夏でもよく見かけるキイロウミウシ。
-28m キイロウミウシ
20120907536261

エントリーから20分あまりたったタイミングでホホスジタルミのところにいくと、ガイドチームから離れたダイバーが撮影中。

待っている間に貝殻でも探そうと、水深30mあたりをウロウロ。その間、カノコダカラやチャイロキヌタなど結構収穫があったのはよかったのですが、40分を過ぎてもダイバーはまだ張り付いたまま。水深17mなら普通のエアでも減圧も出ないのね・・・ということで、そのダイバーが去ったのは45分過ぎ。アンカーに戻って浮上する時間を考えると使える時間は10分がいいところです。

このホホスジタルミの幼魚は特定のヤギ類についておらず、結構広い範囲を泳ぎ回るので、短時間でいろいろ考えるのは無理。バックは無視し、魚がちゃんと写ることだけを考えて撮影態勢に入ります。白と黒の体色は最も厄介な色。光があたると白い部分が飛んでしまい、黒い部分は黒つぶれ。発光量をかなり絞っても、白い部分が飛び気味です。

ということで、今ひとつの結果。もう少しいい環境で、リベンジしたいなぁ・・・

-17m ホホスジタルミyg.
20120907662123
20120907663221

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