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2012年9月22日 (土)

9月13日 紀伊大島 【5】 ハシナガウバウオ・アオサハギyg.

2本目 ナギザキ 晴れ 気温28.5℃ 南南西の風3m 水温26℃~18℃ 透視度3m~8m 凪

2本目もナギザキ。水深40m付近にいるらしいスジハナダイの幼魚を目標にエントリー。体長3cmくらい。これはかなり寄らなければ写真になりません。警戒心が強く、じっくり寄ったつもりでも射程距離まで詰める前に岩の割れ目にスッと入ってしまいます。しばらく待てば出てくるものの、何度か同じことの繰り返し。一旦その場を離れ、イナズマヒカリイシモチやキシマハナダイのところに移動するも、午前以上の写真は撮れず、スジハナダイのところに戻ると、さっきいたところのすぐ近くにハナミノカサゴが・・・スジハナダイは隠れているようで姿は見えません。

通常のエア使用での2本目。この水深に長くいることはできません。ここで諦め、水深を上げ午前は満足に撮れなかったスケロクウミタケハゼのところに行ってみるとトサカはポリプを閉じ、ダラリとしおれてダメ。次にニシキフウライウオを見に行くと、別々だったオスとメスが寄り添っています。この時点で既にかなりの減圧時間指示が出ています。急いで数カット撮りましたが、焦って撮って2個体にピントが合うはずもなく撃沈。

結局何とかなったのは、減圧時に撮った写真だけ。まぁ、こんなこともあるよね・・・の2本目でした。

減圧時間が増えない水深まで戻り、ガンガゼの針の間をチョロチョロ行き来するハシナガウバウオをガンガゼの青い部分と重なるように撮ってみました。

-9m ハシナガウバウオ
20120913669882

根のトップ付近のウミシダについていたアオサハギ。それぞれ1cmにも満たない大きさ。目で見てもわからないその表情までハッキリ写せるのはマクロレンズならではのおもしろさです。深場では成果のなかった2本目も、これが撮れたおかげで気分よくエキジットできました。

-7m アオサハギyg.
20120913669885
20120913669888

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