« 7月20日の串本 【2】 ハナゴイyg.・ヒトスジモチノウオyg. | トップページ | 7月29日の串本 【1】 ベニハナダイyg.・ヤマブキスズメダイyg. »

2012年8月 4日 (土)

7月20日の串本【3】 ヒメウツボ・ハナヒゲウツボ・バラハタygジョーフィッシュ・コケギンポ

2本目 グラスワールド  曇り 気温26℃  水温26℃〜23℃ 西の風6m 透視度12m 波高1m

2本目は、久しぶりにハナヒゲウツボを見に行くことにしました。そjの前に1本目に見つけていたヒメウツボを見に行きます。1本目の時と状況は変わらず。少し離れて見ていると結構からだを出しくれますが、近づくと、ス~っと引っ込み、頭だけになってしまいます。

-15m ヒメウツボ
20120720236332


このハナヒゲウツボを見るのは確か去年の秋以来。未だ黒いまま。南から流されて、ここに定着したものの、繁殖の機会がなければ成熟できないのかも知れません。

-13m ハナヒゲウツボyg.
20120720236338


このあと、大きなアオウミガメに遭遇。このあたりでよく見る個体よりかなり大きく、甲羅があまり汚れておらず立派です。浅い方に向かって優雅に泳ぐ後ろ姿を見送って、アンカー方向に戻ります。

今年4回目となる口内保育をしているジョーフィッシュ。警戒心が強いのか、あまり顔を出してくれませんでした。

-16m ジョーフィッシュの口内保育
20120720236555


警戒心が強く、なかなか撮りづらいバラハタの幼魚。派手な色合いは水中でもよく目立ちます。体長約15cm。

-16m バラハタyg.
20120720896521


最近、チラリと見るだけで、撮っていなかったコケギンポ。ここに住み始めておそらく1年くらいになると思います。その間、おそらく何千回とストロボを浴びているはず。もうプロ級のモデルですね。この子は最短まで近づいても平然としています。水の色がよくないので、今回は正面からアップで。これで等倍。綿棒の先よりひとまわり大きいくらいのサイズです。

-16m コケギンポ
20120720964533

|

« 7月20日の串本 【2】 ハナゴイyg.・ヒトスジモチノウオyg. | トップページ | 7月29日の串本 【1】 ベニハナダイyg.・ヤマブキスズメダイyg. »

ダイビング」カテゴリの記事

水中写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515286/55317002

この記事へのトラックバック一覧です: 7月20日の串本【3】 ヒメウツボ・ハナヒゲウツボ・バラハタygジョーフィッシュ・コケギンポ:

« 7月20日の串本 【2】 ハナゴイyg.・ヒトスジモチノウオyg. | トップページ | 7月29日の串本 【1】 ベニハナダイyg.・ヤマブキスズメダイyg. »