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2012年8月 6日 (月)

7月29日の串本 【2】 コガネキュウセン・ヒメニラミベニハゼ・タキゲンロクダイyg.・ニシキフウライウオ

2本目 備前 晴れ 気温30℃ 南西の風4m 水温25℃~24℃ 透視度12m 凪

2本目の備前では人気のニシキフウライウオにはダイバーが集中しそうなのであとにすることにし、まず探したのはイロブダイの幼魚。残念ながら見つからず、西に向かい、ヒメニラミハゼを見に行きました。その前に、コガネキュウセン。普通種ですが、レモンイエローの体色が美しいベラです。体長はおよそ3cm。成魚になると、背ビレと尾ビレにある、黒い点は消失します。

-22m コガネキュウセンyg.
20120729759231


岩の隙間にホバーリングする3個体が見えますが小さい!1.5cmくらい。近づくとホバーリングをやめ、岩に着底してしまいます。それでもカメラが岩の隙間に入らないので最短までは寄りきれず。この場所で成長してくれることに期待です。どんな写りかたになるのかわかりませんが、こんな時はコンパクトなカメラが欲しくなりますね。

-22m ヒメニラミベニハゼyg.
20120729776550

20120729776551
ニシキフウライウオのいる方向では、ストロボの光が光り続けています。10mほど離れたスリバチカイメンについている4個体のタキゲンロクダイのチビがとてもかわいかったので、しばらく撮ってみました。

-23m タキゲンロクダイyg.
20120729757332

エントリーから40分を過ぎ、ようやくニシキフウライウオのところにダイバーがいなくなりました。行ってみると案の定、巻きあがった浮遊物だらけ。時間的に収まるのを待つことはできず、そのまま撮影です。動きが遅いのに微妙にからだをひねり、全身にピントを合わせるのが困難。ペアで上手く撮るなど至難の業。ニシキフウライウオは苦手な魚です・・・今回もただ撮っただけに終わりました。落ちついて撮るにはやっぱり平日ですね。

-23m ニシキフウライウオ
20120729761266

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