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2012年7月31日 (火)

7月11日の久米島 【8】 クダゴンベ・ベニハナダイ♀・ヤクシマキツネウオ

鉄道の記事を先にアップすると、海の記事がどんどん遅れ、たまってきました。今回は7月11日、久米島の最終日です。

あっという間に最終日、といっても着いた日を除くとたった2日しかないんですが・・・初日は梅雨前線が南下して曇り。前日はやや回復し、夕方は夕焼けがとってもきれいでしたが、この日は朝からスッキリと晴れ、これぞ沖縄の夏!という空と海になりました。

ここまで3本ともウーマガイに入っていますが、まだまだやりたいことがたくさん残っています。今回の久米島では5ダイブ全てをウーマガイに入ることにしました。

1本目 ウーマガイ 晴れ 気温31℃ 南西の風5m 水温28℃~27℃ 透視度30m以上 波高1m

午前はちょっと深くまで行くつもりで、壁に沿って降下。40mちょいのところでクダゴンベと目が合ってしまい、つい寄り道をしてしまいました。クダゴンベ、好きな魚なんで見てしまうと素通りできないんですね。今日はホバーリングしているところ。

-42m クダゴンベyg.
20120711410230


水深50mあたりから下にはベニハナダイがたくさんいます。ただ、ここで目に入るのは体長5cmくらいの小ぶりなメスばかり。オスは見あたりません。例年この時期のイマズニの深場のベニハナダイはハーレムを形成し、数多いメスに、オスも見られます。今年も同じような状況だそう。同じ季節なのに環境の違いなんでしょうか?

-52m ベニハナダイ♀
20120711410233

このあたりの水深でひと際目立つのが蛍光色に光るヤクシマキツネウオ。和名のない時代にはプリンセスモノクルブリームと呼ばれていた魚。深いこともあり、狭い範囲しか動きませんでしたが、2個体目に入りました。この深度には普通に生息するようです。

-55m ヤクシマキツネウオ
20120711410234


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