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2012年7月18日 (水)

7月9日の久米島 【3】 ルリホシスズメダイ・ゾウゲイロウミウシ・エリグロギンポ

この時期は春先に生まれた幼魚が多く見られるのも楽しみです。スズメダイの幼魚もいたるところにいますが、そんななか、ブルーの水玉模様のルリホシスズメダイはひと際惹かれる存在。小さければ小さいほど、からだに対して水玉模様と目が大きくかわいいのです。反面、寄らなければ大きく写すことができず、動きも早いのでうまく撮るのは至難の業。

ルリホシスズメダイは、はっきりとしたテリトリーを持ち、その範囲で同じルートを行き来するので、見つけたらまず動くルートを見極めて、からだを固定。追いたい気持ちをグッと押さえてそこを通る時にレリーズします。それでも近づくとカメラを向けたところをなかなか通ってくれません。そのギリギリの距離をはかって・・・60mmではこのあたりが限界でした。

-8m ルリホシスズメダイyg.
20120709333266
-7m ゾウゲイロウミウシ
20120709333268
背鰭の黒い点と、和名の由来となった首のあたりに走る黒い帯が特徴のエリグロギンポ。カエルウオの仲間ではやや大きい種類で、体長およそ7cm。警戒心は強く、全身出ているときにはなかなか近づかせてくれません。

-7m エリグロギンポ
20120709563256

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