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2012年3月25日 (日)

3月22日の串本 【1】 ウデフリツノザヤウミウシ・イロカエルアンコウ

冬型の気圧配置が徐々に緩み、高気圧に覆われた3月22日、串本に行ってきました。
朝から快晴。紀伊半島の海岸沿いに多く自生し、白い花をつけるオオシマザクラは5分咲きで、大阪・京都よりひと足早く、春の風景を楽しむことができました。

1本目 住崎 晴れ 気温14℃ 西の風5.5m 水温18℃ 波高1m 透視度10m~12m

久しぶりの住崎。事前にいくつかのいきもの情報を聞いてエントリー。通称ピカチュウ、ウデフリツノザヤウミウシを見に、北に向かいます。聞いたピッタリの場所で1個体。すぐ近くに寄り添う2個体が見つかりました。特徴あるその色、かたちは何度見てもカメラを向けてしまいます。

-22m ウデフリツノザヤウミウシ
20120322073053 20120322073055

四角いシマウミスズメの正面顔。
-22m シマウミスズメ
20120322073051

-22m ミナミハコフグyg.
20120322073063

低水温に耐えているタテジマキンチャクダイの若魚ですが、動きが緩慢でした。あと少し頑張って無事、夏を迎えてほしいものです。
-20m タテジマキンチャクダイ
20120322073057

-18m シロウミウシ
20120322073059  

メインの根で見つかった鮮やかなオレンジ色のイロカエルアンコウ。岩の割れ目の壁に貼りついていました。ストロボを本体から外してカメラを隙間に潜り込ませ、半逆立ち状態でファインダーを覗いてこのフレーミングが精一杯。見事に周囲に溶け込んでいます。
-16m イロカエルアンコウ
20120322073061

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