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2012年1月 4日 (水)

1月2日 串本で初潜り でも・・・

お正月、串本に行ってきました。今年は串本で年を越すことができず、1日の夜に行って、2日中には京都に戻るスケジュール。ただ、2日は冬型の天候になる予報。串本では晴れて北西風が強く吹くパターンです。

今回はいろいろ用事があったので、潜れれば潜ろう、くらいの気分。風が吹けば串本エリアはクローズになるだろうと、久しぶりに会う友人と飲んで、寝たのは2時半を過ぎていました・・・そして朝、7時前に目が覚めると、まだ風はそう強くありません。7時半に出港するボートは出るとのこと。大急ぎでカメラのセッティングをして、器材を積んでダイビングサービスに向かいました。

北西風は強く波は高いものの、何とか住崎エリアの備前に行くことができました。

1本目 備前(住崎エリア) 晴れ 気温7℃ 西北西の風8m 水温18℃~19℃ 波高1.5m 透視度25m

大きく揺れるボートからエントリーして、2mも潜ると別世界。周囲の地形がはっきりわかるくらい青く抜けたきれいな水。うねりはないので波の影響も受けず、快適そのものです。これだけ水が抜けていれば、ちょっと遠出をしてみようと西の砂地に向かいました。

まずはアザハタの根をチェックしてから、砂地に出てハゼを探します。水温が低いせいか共生ハゼの数は多くありません。それでも何とかヒレナガネジリンボウを見つけました。さあ寄ろうとした時、まだ1m以上離れているのに、ピュッと巣穴に引っ込んでしまいました。さらに進んで別の個体を探しますが、見つからず。時間をおいて、さっきの個体のところに戻りましたが、出ていません。諦めてフタイロハナゴイでも撮ろうとアザハタの根に戻りました。

フタイロハナゴイは10個体以上は見えています。結構楽にいけると思ったのですが・・・なぜか警戒心が強く、寄ると岩に寄り添ったり隙間に隠れてしまいます。そうなると背中側からしか見ることができなくなります。それからしばらく粘ってみましたが、状況は好転せず、前向きのカットはこれだけでした・・・

ここでエントリーから既に40分経過。アンカー近くに戻ると、同じボートに乗っていたダイバーはそろそろエキジットしようかというところ。揺れるボートの上で長く待ってもらうのは申し訳なく、いつもより短時間でエキジット。

このあと日が高くなると、いつものパターンで風が強くなり、あえなく午後はクローズ。初潜りは結局これだけで終わってしまいました・・・

2012年1月2日 和歌山県 串本 備前(住崎エリア) -23m フタイロハナゴイ
2012010299873


 

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