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2011年11月23日 (水)

11月12日 山間に響くディーゼルの唸り

順番は前後しますが、12日の午前中に撮影したディーゼルカーです。

SLを待つ間に来るディーゼルの普通列車。山深い仁保~篠目間を走るディーゼルカーは結構なエンジン音を響かせて坂を登ってきます。

今はまだ珍しくもないキハ40系ですが、調べると、新しいものでも製造から30年近く経っているそうです。数を減らしつつある国鉄時代の面影を残した車両。以前はそのまま見過ごすか、SL用のフレーミングのチェックのためいいかげんに撮る程度でしたが、最近は一応はファインダーを覗いてシャッターを押すようになりました。といってもSL用のフレーミングはそのままですが・・・

2011年11月12日 2539D 山口線 仁保~篠目
201111128501

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コメント

いまやキハ52はもとより58、28も消えていく中で、40系は最後の国鉄気動車になっていくのでしょうから、貴重ですね。
私は最近、非電化区間にも足が向くようになったので、機会があれば積極的に撮影するようにしています。
40系はタラコが原色だとこだわる向きもありますが、私はこの芸備色というか広島色というのか、好きな色ですね。姫新線のアカネ色も好きでしたが・・・。
このお写真はSLフレームとのことですけれど、逆光で緑やレールが輝きとてもよい作品だと思います。
この列車のためのフレーミングといってもまったくおかしくないと思いました。

投稿: まむし | 2011年11月23日 (水) 20時57分

まむしさん
コメント、ありがとうございます。
キハ52はヘッドライトが真ん中にあるのでわかるのですが、
恥ずかしながら、キハ58・28と40系の違いすらよく
わからないレベルなので、逆にいえばこの40系も
昔ながらの国鉄型に見えてしまうんですね。

私にとって、SLやまぐちを撮り始めた時には既に
黄色と白のツートーンでしたから、タラコ色はむしろ
新しく感じます。

SL用に煙のスペースを空けた縦位置のフレーミングですが、
バックの濃淡により、助けられた感じです。
煙のスペースがいらないディーゼルカーなら
光る木々を広く入れた横位置もよかったかな?

投稿: 海と蒸気 | 2011年11月24日 (木) 01時15分

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