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2011年10月29日 (土)

10月19日の串本 備前

18日午後、串本に着いたあと、何本かのルアーロッドを積んで出かけました。まずはメッキ(ギンガメアジやロウニンアジなどの幼魚)を狙ってみますが、追ってくるのはコトヒキとクサフグばかり。日が傾いてきたので大島に移動し、アオリイカを釣ろうとエギをしばらく投げてみても反応なし。日没前に再び移動し、しばらくエギを投げていると、近くでナブラがたちました。エギでは反応しないので、小さなワームを投げ込むといきなりのバイト。カマスでした。それから30分ほどは投げるたびにバイトがあるものの、フッキング率はいまいち。ミノーを持って来なかったことを後悔・・・それでも10匹を釣りあげることができました。

18日は、くろしお5号の撮影と思いがけずのカマスで満足。早めに寝て19日。相変わらず風邪はスッキリしませんが、1本だけ潜ることにしました。ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、住崎エリアの備前にエントリー。

1本目 備前 晴れ 気温21.5℃ 東北東の風 7m 水温25℃ 透視度15m

鼻水と咳が止まらないものの、耳抜きは問題なく、いつも通りに潜降。まずは目撃情報のあったニシキヤッコの幼魚を探しに行きますが岩の割れ目に目を凝らしても姿はありません。目に入るのは岩壁のあちこちについている小さなハゼの仲間。これは比較的撮りやすいところにいたオオメハゼ。体長約2cm。胸鰭のつけ根にある2つの点が特徴です。

2011年10月19日 和歌山県 串本 備前 オオメハゼ -16m
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一旦アンカー近くに戻り、エントリー直後にチェックしていたアナモリチュウコシオリエビを見に行きました。ダイバーの間では「ロボコンエビ」と言われていますが、今、ロボコンといえば「ロボットコンテスト」と思われるでしょうね。昔の子供向けテレビ番組の主人公であるロボットの目が大きく、このエビに似ているので、そう呼ばれるようになったのですが、実物はカマキリそっくりな不気味な顔をしています。(ロボコンに興味がある方はwebで検索してみてください)
2011年10月19日 和歌山県 串本 備前 アナモリチュウコシオリエビ -18m
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その後、ペアのフリソデエビを見に行って
2011年10月19日 和歌山県 串本 備前 フリソデエビ -18m
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2011年10月19日 和歌山県 串本 備前 -20m イソギンチャクエビ
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まるでお花畑のような、ハナガササンゴの群体。
2011年10月19日 和歌山県 串本 備前 -17m ハナガササンゴ
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最後にハナゴンベの幼魚を撮ってエキジット。この時点で60分経過。時間をかけられず、中途半端。次回の宿題です。
2011年10月19日 和歌山県 串本 備前 -17m ハナゴンベyg.
1110190006

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