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2011年8月25日 (木)

8月21日 SLやまぐち C57-1 【3】

長門峡のあとは定番追いかけコースで徳佐に向かいます。
仁保地に加え、長門峡でも正面から迫るC57-1の迫力に完全にやられてしまい、徳佐でも線路がほぼ正面に見える位置に陣取り、今度はテレコンまでつけてスタンバイ。こうなると、情景がどうとか季節感がどうとかは頭から完全に飛び、「正面ド~ン」をやっときゃ満足。脳内は音と煙のことしかなくなっています。

ということで、撮っている時の満足感はバッチリだったのですが、家に戻り、冷静になって写真を見ると、3カ所で撮った写真は、どれも同じようなものばかり。ああすればよかったかな?と悔いと反省もあるのですが、次回、山口に行くと同じことを繰り返してしまうのです。

でも、この迫力がSLやまぐちの魅力。満足感と写真のデキは一致しないということで・・・

2011年8月21日 9521レ 山口線 徳佐~船平山 C57-1
1108213020 1108213022
とりあえずもう一台のカメラも出して手持ちで撮りましたが、フレーミングに余裕なく撃沈・・・
1108210034

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コメント

蒸気機関車は、よく運休やディーゼル代走するので危ない所でしたね。
正面土管のオンパレード!
真夏でこれだけ濃いモクモク煙を見たらテンション上がっちゃいますよね。

投稿: こにたん | 2011年8月25日 (木) 15時20分

 今晩は。先の18.5kポイントで撮影時にご一緒させて頂いた方から色々お話をして頂いた時の言葉を思い出しました。
「蒸気機関車は煙がすべて。煙の無い蒸気機関車は黒いDL。」なる程と思いました。
やはり魅力は煙でしょうか?で、せっかく煙が出ても風向きで「巻く」、「倒れる」こともありそれが悔しく次への意欲に繋がるとも話しておられました。
「巻く、倒れる」この言葉を知ったのもこの時だった気がします。

投稿: 弧鉄 | 2011年8月25日 (木) 21時09分

お疲れ様です。
今年は山口詣でにまだ行ってませんから、
秋に隙間を見つけて。
いやー、爆煙ですね。こうなるとドカーンとなってしまう気もわかりますよ。

投稿: tetuoyazi | 2011年8月26日 (金) 19時58分

こにたんさん
この日は山口駅で長時間抑止されていたので、
そのまま新山口に引き戻されてしまうのではないかと、
気が気ではありませんでした。

山口で爆煙見ると、アタマ真っ白けです。coldsweats01

投稿: 海と蒸気 | 2011年8月27日 (土) 00時39分

弧鉄さん
そうですね。期待する煙の量、色やかたちは撮影意図によって
変化しますが、SLを撮っていて「全く無煙がいい」
ということはまずないですね。

他の鉄道車両に比べ煙という要素が加わるだけで、
思い通りの写真が撮れる確率は激減。
それだけにSLに夢中になってしまいます。

投稿: 海と蒸気 | 2011年8月27日 (土) 00時51分

tetuoyaziさん
ご無沙汰しています。
いつも楽しみにブログを拝見しています!

今年はまだ山口に行っておられないのですね。

私も秋が深まり、落ち着きを取り戻した頃に
また行こうと思っています。
お会いできればいいですね。

投稿: 海と蒸気 | 2011年8月27日 (土) 00時57分

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