« 6月29日の久米島 イマズニ 【1】 ベニハナダイ | トップページ | 6月29日の久米島 トンバラ オオテンハナゴイ »

2011年7月 4日 (月)

6月29日の久米島 イマズニ 【2】 アケボノハゼ ほか

使っているタンクは12リッター、150気圧。減圧を考えると、水深60mラインにはそう長くは留まることはできません。ベニハナダイを諦めたところで、目に入ったウミウシ。なんでこんな深場で好きでもないウミウシを撮ってるのか、と思いながら・・・

シライトウミウシ -60m

1106281014 戻る途中、50m~60mラインにたくさんいるアケボノハゼやスジクロユリハゼ。どの個体も落ち着いているのか、鰭を閉じたままホバーリングしています。鰭を開いていないスジクロユリハゼを撮ってもただの棒?なので、1カットだけアケボノハゼにカメラを向けました。鰭を閉じているので、ダメですが。think

アケボノハゼ -55m
1106281013
ここからはノンストップで深度を上げ減圧するつもりが、20m付近で見つけたバイカナマコをよく見ると、小さなウミウシカクレエビがついていました。見てしまうと無視できないんですね。減圧時間とエアの残圧を見ると結構ギリギリ。急いで2カットだけ撮って再び浮上。

バイカナマコについたウミウシカクレエビ 体長約1.5cm -20m
1106281015
ギンガメアジの群れを眺めながら浮上。減圧のため根のトップまで戻ると、あちこちに見られるスズメダイの幼魚。潮あたりのいい、ここイマズニの水深5m~10mのサンゴがついた根にはたくさん見られます。セダカスズメダイやフチドリスズメダイに似ていますが、まだ和名がない「アイランドグレゴリー」と思われます。

アイランドグレゴリーyg. 体長約2.5cm -6m
1106281016

|

« 6月29日の久米島 イマズニ 【1】 ベニハナダイ | トップページ | 6月29日の久米島 トンバラ オオテンハナゴイ »

ダイビング」カテゴリの記事

水中写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515286/52114004

この記事へのトラックバック一覧です: 6月29日の久米島 イマズニ 【2】 アケボノハゼ ほか:

« 6月29日の久米島 イマズニ 【1】 ベニハナダイ | トップページ | 6月29日の久米島 トンバラ オオテンハナゴイ »