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2011年6月13日 (月)

6月9日の紀伊大島 【2】 ナギザキ

2本目 ナギザキ 南東の風 2~3m 水温18℃~20℃ 透視度15m

2本目は、浅いとはいえ、キシマハナダイのいる場所に長く留まると、減圧時間が長くなるので、メスをしばらく撮ったあと、根の周りを回ってみることにしました。まずはエントリーして、キシマハナダイのいるところに直行。中層を泳ぐ時は背びれが開いていないので、止まったところでシャッターを切りたかったのですが、タイミングが合いませんでした・・・

キシマハナダイ♂
1106092232_3キシマハナダイ♀
1106092233_4 1106092227_4
減圧指示が出る前に移動開始。直後、水深36m付近で目についたユビノウハナガサウミウシ。地味な色合いの岩礁で、白い体色が目立っていました。体長は3cmくらい。
ユビノウハナガサウミウシ
1106092234_2
少し水深を上げた34m付近にいたカナメイロウミウシ。串本では浅地で多く見られるウミウシですが、紀伊大島では初めて見ました。これも体長3cmほど。
カナメイロウミウシ
1106092228_2
水深30m付近にあるピンクのスナイソギンチャクを宿主とするハクセンアカホシカクレエビ。このスナイソギンチャクには5~6個体がついていました。スナイソギンチャクがもう少し鮮やかなら言うことないんですが・・・ドフライニアシュリンプと呼ばれていましたが2002年に和名がついたそうです。目のうしろ、首?のあたりの白い線がなまえの由来。既に減圧サインが出ていたので、長く留まることができなかったのですが、機会があればクリーニングシーンなどじっくり撮ってみたいものです。
スナイソギンチャクを宿主とするハクセンアカボシカクレエビ
1106092225_2 このあと、深度を上げながら撮ったものは次回に・・・

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