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2011年5月10日 (火)

5月5日の串本 【1】 吉衛門

3日、福知山線、山陰本線で特急こうのとりを撮影したあと、渋滞につかまりながらも21時頃に一旦帰宅。急いで荷物を積み換え、今度は家族で出発です。串本には日付が変わった午前1時過ぎに到着。翌4日は釣りなどをしてのんびり過ごし、5日は朝から2本、潜りました。

1本目 吉衛門 晴れ 凪 水温15℃~16℃ 透視度8m

天気はよく、べた凪で一見コンディションはいいのですが、先週より水温は下がり、春濁りもひどくなっていました。吉衛門に入るのは数年ぶりです。エントリーして目に入ったのは、やっぱりウミウシ。ウミウシは動きが少なく、撮っても面白味に欠けるので好みではありませんが、水温の低い季節は主役になります。

キャラメルウミウシ 体長約2cm
1105052003
そして、これはフタイロニシキウミウシと呼ばれているウミウシ。以前は別種として扱われていましたが、おそらくニシキウミウシの幼体であろうとのことです。ニシキウミウシの仲間は分類が進んでおらず、幼体と成体の違いなのかカラーバリエーションなのか、様々な説があるようです。

フタイロニシキウミウシ(ニシキウミウシ?) 体長約3cm
1105052004
そして、なにかをくわえたオハグロベラ。見た感じではカイメンのようにも見えますが・・・

オハグロベラ
1105052001
魚は少なく、これといって撮りたいものもないので、このあとは貝殻を探しながら泳ぎました。この時期、低水温に耐えられず死んでしまった南方系の貝の貝殻が多く見つかります。ほんの20分ほどの間にホシダカラやタルダカラなど10個ほどを見つけることができました。

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