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2010年8月16日 (月)

8月14日の串本

8月13日早朝、甲子園臨を高槻で撮ってから一旦帰宅。荷物を鉄道用から海用に積み換え、午後から出勤。仕事を終えたあと、直接串本に向かうことにしました。
世間はお盆休みの金曜日。スムーズに走るためには高速料金が1,000円になる午前0時より前に紀伊田辺のゲートをくぐらなければ・・・。幸いこの日の仕事は順調に進み、余裕を持って田辺を通過。それでも普段よりはクルマが多く、串本まで10分余分にかかりました。gawk

翌14日。天気は晴れたり曇ったり。風があって波立っていたので近場限定です。水の色はあまりよくないものの、透視度は15m程度はあり、不安なく動けます。
1本目はグラスワールド。ナガレハナサンゴの下にいるというフリソデエビの場所を聞いてエントリー。サンゴの骨格の下をのぞき込むと奥に姿は確認できるもまともに写真は撮れそうになくパスし、近くの岩肌でオオメハゼ。この場所はオキナワベニハゼの姿はなく、オオメハゼとイチモンジハゼが独占していました。
1008141003 棚に戻りハナゴイを撮影。ここには2個体の成魚がいますが、水深が浅く明るいところにいるからか、2個体とも体色が薄く、いまいち鮮やかではありません。
1008141001_3 そしてすぐ近くにいた、ゴマハギの幼魚を撮って
1008141004_2
一段降りたところでハナゴンベ。右を向いたり左を向いたりするので、AFでは右に左にフォーカスポイントを動かすのが大変でイライラangryここではMFに変更。D300になって水中でAF←→MFの切り替えができるありがたさを実感できました。happy01前回は斜め前からだったので、今回は横顔で。
1008141005 1本目の最後は、ベニヒレイトヒキベラの幼魚。アンカーに戻る途中に見つけたので、時間をかけられなかったので、いまひとつ。
1008141006 2本目は住崎。エントリー直後、ここでもベニヒレイトヒキベラの幼魚を見つけましたが、警戒心が強く午前以上のカットはなし。見つかってからもう数ヶ月になるフリソデエビのペアは健在。お供え物?のヒトデを置いてやると、岩の割れ目の奥から出てきて、引きずり込んでいきました。
1008141007

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