京浜急行N1000系甲種輸送 EF66-28
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【助っ人パパ】
3月18日、仕事は午後から。天気もよかったので、いつもの安土に8865レを撮りに行きました。
3月14日のダイヤ改正ではEF65の運用のまま何とか残った8865レですが、配1974レ~配1975レはEF66に変わり、京都周辺でEF65を見ることができる機会は激減。もはや風前の灯です。
4月下旬なみの気温。汗ばむくらいの陽気でしたが、黄砂で青空でなかったのは残念。水田では田起こしの作業が始まっていました。列車が見えてからフレームに入ってきたトラクタがどう動くかわからなかったので、とりあえずトラクタ全体を入れて広いフレーミング。右が空きすぎたのでトリミングしました。
2009年3月18日 8865レ 東海道本線 能登川~安土 EF65-114+EF66-129(無動力)
もう1台は列車のアップにしましたが、EF66に架線柱がかかっています。
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【助っ人パパ】
3月13日、りょうさんはまだ学年末試験中です。助っ人パパは出勤時間を少し遅くすることができたので、朝、りょうさんを学校に送り、仕事に行く前に、通称名神クロスに寄りました。着いたのがちょうど9時頃。ダイヤ情報には大阪着が9時45分となっていたので通過は9時20分くらいかな?と思いのんびり準備を始めます。カメラを出し、三脚につけたところで少し先の踏切が鳴り、ふと目をやると、なんと目的の485系3000番代の姿が!三脚に固定してフレーミングする時間はありません。雲台をフリーにしたままとりあえずできることだけでも、と、1/500で絞りは解放。雨で暗かったので感度を変えたかったのですが、余裕なし。何とかAFは掴んでくれ、最悪の事態は避けられましたが何かバタバタしてしまい、撮った気がしない撮影でした。
さて、この485系3000番代ですが、かつては定期の「雷鳥」として関西に来ていましたが、運用が変わり今では臨時以外では見ることができなくなりました。雷鳥で来ていた頃は、電車にほとんど興味がなかったこともあり、カッコいい新型の電車だと思っていましたが、これが古い485系を改造したものであることを知った時は驚きでした。
時代に合わせて洗練されたディテール、センスのいいカラーリングなど、改造のための設計はもちろんですが、登場から30年以上を経た485系の基本フォルムが現代にもそのまま通用することはすごいことだと思います。681・683系の貫通型もデザインコンセプトは同じであることを思うとなおさらです。
私は今でも電車にはあまり詳しくはないのですが、この485系3000番代はJRの電車のなかでもトップクラスの好きな車両です。
2009年3月13日 回9548M 東海道本線 長岡京~山崎
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【助っ人パパ】
2009年3月14日のダイヤ改正。やはり富士・はやぶさの廃止に触れないわけにはいかないでしょう。
私とブルートレインとの関わりはそう深いものではありません。遠出する時の移動手段は新幹線や飛行機、クルマ。ブルートレインを使って移動することはありませんでした。
私の自宅は東海道本線から200mほど。窓を開ければ山科の築堤を走る列車が見えるところにあります。(障害物がいっぱいで写真は撮れませんが・・・)ほとんどのブルートレインは真夜中に通過しますから、はっきりした姿を見ることはありませんでしたが、客車の窓から淡い光を放って通過する列車を見たり、ベッドの中でブルートレイン特有の通過音を聞くことは日常。かつては何度も続けて通過音が聞こえる時間帯もありました。ブルートレインは貨物列車や電車と違い、見ているだけでもあたたかさというか、旅情といえばいいのか、独特の雰囲気を醸し出す列車でした。近年、聞こえる音の回数が減っているように感じてはいましたが、具体的にそれを知ったのは「あさかぜ」や「出雲」がなくなるという報道から。時刻表を見ると夜中に走るブルートレインで残っているのは富士・はやぶさだけになっており、その最後の富士・はやぶさも3月14日限りで廃止が決定したのです。
そして3月14日未明、最後の富士・はやぶさは家で見送ることにしました。2階の窓を開け、妻とりょうさんと3人で下りの富士・はやぶさの通過を待ちます。雨のなか、ほぼ定時に東から音が近づき、富士・はやぶさが見えました。EF66のシルエットに続く客車。それはいつもと同じように一瞬で西に消えていきました。
今晩からはもう、寝台客車から洩れる柔らかい光、機関車のシルエット、あの独特な音は見ることも聞くこともできません。私にとって富士・はやぶさの廃止は子供の頃からあたりまえだった日常のひとつがなくなることでもあり、何ともいえず寂しい気持ちにさせられました。
ここで紹介する写真は昨年夏、愛知県内の集中豪雨により大幅に遅延したため京都で運転を打ち切り、回送された時のもので、思い出深いカットになりました。以前、このブログで紹介している写真ですが、お許しください。
2008年8月29日 東海道本線 1レ 長岡京~山崎 EF66-48
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【助っ人パパ】
中間検査を受けたC57-1の試運転が2月26日に行われましたが、その結果が思わしくなかったらしく、3月6日に再試運転がいつもと同じ梅小路~米原~木ノ本往復の区間で行われました。今回は12系客車がつかず、C57-1が牽引したのは、往路の米原~木ノ本のみ。あとの区間はEF65-1126が牽引するかたちとなり、残念ながらいつもの試運転で見られる木ノ本~米原のバック運転はありませんでした。
まずは雨のなか米原に向かう試運転列車です。
2009年3月6日 試9990レ 東海道本線 野洲~篠原 EF65-1126+C57-1
今回は客車がついていないので、正面から撮ることができる、前回と同じ場所に行きました。
試9291レ 北陸本線 河毛~高月 C57-1+EF65-1126
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【助っ人パパ】
3月6日は平日ですから、りょうさんはもちろん学校があります。SLが好きな助っ人パパは仕事の時間を調整して、北陸本線で行われたC57-1の試運転を撮りに行きました。どうも最近は「助っ人」ではなく、子供を置いてひとりで出かける「極悪パパ」になりつつあります・・・
さて、今回のドクターイエローですが、SLのあと20分ほどで米原を通過することを友人に聞き、撮ることにしましたが、編成をきれいに撮れる場所はわかりません。防音壁のないところを適当に探し、こんな撮りかたがアリなのかどうかわかりませんが、とりあえず前の部分を切り取って流してみました。ココ!というポイントのカットはブレてしまい没。何とか止まったこのカットは前に架線柱が写っていましたが、トリミングして切ってしまったインチキ写真です。
2009年3月6日 3980A 東海道新幹線 米原~岐阜羽島 T4編成
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